Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
色かはるみのゝ中山秋こえて又とをさかる逢坂の關, 更身後の資糧にあらす、因茲いま聊滅罪生善のはかり事をめくらさむか, る所の和歌、つもりて箱のうちにみてり、しかれとも口業の因縁となりて、, のちかひなとたのむ故なり、子孫のためにして、是をしるす、外人のために、, ために、愚詠の中より四十八首の歌をぬき出て、一卷の歌合とす、其形を畫, 圖にうつして、左右にわかつ、道俗〓なりといへとも、愚身これひとつなり, 秋の夜の鳥の初音はつれなくてなく〳〵みえし夢そみしかき, うたの數四十八にさたむる事は、かの彌〓の本願になすらへて、攝取不捨, これなとしるさす、なかき世のかたみに用ひて、反古にしよする事なかれ, と云事しかり、, 〔續古今和歌集, 洞院攝政家百首歌中に、, 四十八首て合, 〔定家卿自歌合〕予少年のむかしより、暮齡のいまにいたるまて、前後詠す, 前中納言定家, 前中納言定家, 定家, 戀、前中納言定ン, 戀歌四, 十四, ○歌, 略ス, 自歌合, 首ヲ詠進, 歌合, 歌合ヲ作, ヲ撰ビテ, 四十八首, 教實ニ百, 畫圖ニ彰, 彌陀ノ本, 願ニ擬ス, ル, ス, 仁治二年八月二十日, 戀、, 七一七
割注
- 戀歌四
- 十四
- ○歌
- 略ス
頭注
- 自歌合
- 首ヲ詠進
- 歌合
- 歌合ヲ作
- ヲ撰ビテ
- 四十八首
- 教實ニ百
- 畫圖ニ彰
- 彌陀ノ本
- 願ニ擬ス
- ル
- ス
柱
- 仁治二年八月二十日
- 戀、
ノンブル
- 七一七
注記 (37)
- 1343,608,64,1973色かはるみのゝ中山秋こえて又とをさかる逢坂の關
- 1004,607,62,2191更身後の資糧にあらす、因茲いま聊滅罪生善のはかり事をめくらさむか
- 1117,612,63,2199る所の和歌、つもりて箱のうちにみてり、しかれとも口業の因縁となりて、
- 551,611,60,2201のちかひなとたのむ故なり、子孫のためにして、是をしるす、外人のために、
- 890,608,62,2193ために、愚詠の中より四十八首の歌をぬき出て、一卷の歌合とす、其形を畫
- 781,610,59,2197圖にうつして、左右にわかつ、道俗〓なりといへとも、愚身これひとつなり
- 1690,613,61,1978秋の夜の鳥の初音はつれなくてなく〳〵みえし夢そみしかき
- 665,607,62,2196うたの數四十八にさたむる事は、かの彌〓の本願になすらへて、攝取不捨
- 436,610,60,2189これなとしるさす、なかき世のかたみに用ひて、反古にしよする事なかれ
- 324,606,55,419と云事しかり、
- 1558,567,89,488〔續古今和歌集
- 1577,1394,58,703洞院攝政家百首歌中に、
- 206,606,58,407四十八首て合
- 1208,552,97,2249〔定家卿自歌合〕予少年のむかしより、暮齡のいまにいたるまて、前後詠す
- 1465,1960,56,409前中納言定家
- 1807,1960,55,407前中納言定家
- 205,1963,55,122定家
- 1802,726,61,1625戀、前中納言定ン
- 1564,1110,41,187戀歌四
- 1610,1111,41,111十四
- 233,1038,43,115○歌
- 191,1036,39,118略ス
- 1210,248,42,125自歌合
- 1570,247,42,173首ヲ詠進
- 1253,247,43,83歌合
- 848,246,43,172歌合ヲ作
- 895,250,39,164ヲ撰ビテ
- 939,245,40,172四十八首
- 1617,249,40,171教實ニ百
- 760,247,42,173畫圖ニ彰
- 673,246,42,169彌陀ノ本
- 627,244,44,168願ニ擬ス
- 810,247,29,31ル
- 1532,252,33,26ス
- 106,665,42,385仁治二年八月二十日
- 1803,752,54,65戀、
- 104,2379,43,122七一七







