『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.717

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色かはるみのゝ中山秋こえて又とをさかる逢坂の關, 更身後の資糧にあらす、因茲いま聊滅罪生善のはかり事をめくらさむか, る所の和歌、つもりて箱のうちにみてり、しかれとも口業の因縁となりて、, のちかひなとたのむ故なり、子孫のためにして、是をしるす、外人のために、, ために、愚詠の中より四十八首の歌をぬき出て、一卷の歌合とす、其形を畫, 圖にうつして、左右にわかつ、道俗〓なりといへとも、愚身これひとつなり, 秋の夜の鳥の初音はつれなくてなく〳〵みえし夢そみしかき, うたの數四十八にさたむる事は、かの彌〓の本願になすらへて、攝取不捨, これなとしるさす、なかき世のかたみに用ひて、反古にしよする事なかれ, と云事しかり、, 〔續古今和歌集, 洞院攝政家百首歌中に、, 四十八首て合, 〔定家卿自歌合〕予少年のむかしより、暮齡のいまにいたるまて、前後詠す, 前中納言定家, 前中納言定家, 定家, 戀、前中納言定ン, 戀歌四, 十四, ○歌, 略ス, 自歌合, 首ヲ詠進, 歌合, 歌合ヲ作, ヲ撰ビテ, 四十八首, 教實ニ百, 畫圖ニ彰, 彌陀ノ本, 願ニ擬ス, ル, ス, 仁治二年八月二十日, 戀、, 七一七

割注

  • 戀歌四
  • 十四
  • ○歌
  • 略ス

頭注

  • 自歌合
  • 首ヲ詠進
  • 歌合
  • 歌合ヲ作
  • ヲ撰ビテ
  • 四十八首
  • 教實ニ百
  • 畫圖ニ彰
  • 彌陀ノ本
  • 願ニ擬ス

  • 仁治二年八月二十日
  • 戀、

ノンブル

  • 七一七

注記 (37)

  • 1343,608,64,1973色かはるみのゝ中山秋こえて又とをさかる逢坂の關
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