Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
折微妙の風情を不畫之外ハ非珍の由、令存申之條不被甘心事にや、但右, のうた、雪のをくれゐてといへる詞、いますこしおもふへくや侍らんと, に、題の字よむ事不勝計、左方申云、非珍、判云、此兩首、歌姿は優にこそ見え, 侍るめれ、大かたは、近來の歌よみの肖姿詞は、しれるかしらさるか、偏曲, 見え侍れと、末句よろしく侍るにや、勝負不分明歟、, 輔卿、子孫の中に、此道にたへたりとて、清輔朝臣に傳へたりける人丸影, 有けるに、このかみをたうとみて、ふかく此禮有けり、悦にたへす、後日に父, 承安二年三月十九日、前大宮大進清輔朝臣、寳莊嚴院, ひに入過て、結題の歌も、題のこゝろいとなけれとも、くるしからすとて、こ, 破子破を、重家卿子息中務權大輔經家朝臣にゆつられけり、和歌の文書季, 亮季繼朝臣沓をはかせけり、兩人、清輔朝臣か弟なれとも、座次の上〓にて, まかにさたすれは、季經か一具にいひなして、平會する事、頗いはれなし、〓, 進退の間、大貳重家卿裾をとり、皇后宮, にて、和歌の尚齒會を行ひけり、, 〔後鳥羽院御口傳〕時々かたき題を詠し習ふへきなり、近代あまりにさか, 〔古今著聞集, 承久三年問十月四日, 略, ○中, 略, 和歌, 後鳥羽天, 皇ノ御評, ヲ讓ラル, 和歌文書, 承久三年問十月四日, 二五六
割注
- ○中
- 略
- 和歌
頭注
- 後鳥羽天
- 皇ノ御評
- ヲ讓ラル
- 和歌文書
柱
- 承久三年問十月四日
ノンブル
- 二五六
注記 (27)
- 1598,788,55,1942折微妙の風情を不畫之外ハ非珍の由、令存申之條不被甘心事にや、但右
- 1496,796,50,1930のうた、雪のをくれゐてといへる詞、いますこしおもふへくや侍らんと
- 1811,795,53,1928に、題の字よむ事不勝計、左方申云、非珍、判云、此兩首、歌姿は優にこそ見え
- 1707,787,51,1942侍るめれ、大かたは、近來の歌よみの肖姿詞は、しれるかしらさるか、偏曲
- 1387,792,54,1362見え侍れと、末句よろしく侍るにや、勝負不分明歟、
- 432,734,53,2004輔卿、子孫の中に、此道にたへたりとて、清輔朝臣に傳へたりける人丸影
- 540,733,52,2003有けるに、このかみをたうとみて、ふかく此禮有けり、悦にたへす、後日に父
- 859,1317,50,1419承安二年三月十九日、前大宮大進清輔朝臣、寳莊嚴院
- 1176,733,53,1998ひに入過て、結題の歌も、題のこゝろいとなけれとも、くるしからすとて、こ
- 326,733,54,1998破子破を、重家卿子息中務權大輔經家朝臣にゆつられけり、和歌の文書季
- 646,735,51,1995亮季繼朝臣沓をはかせけり、兩人、清輔朝臣か弟なれとも、座次の上〓にて
- 1063,732,73,1991まかにさたすれは、季經か一具にいひなして、平會する事、頗いはれなし、〓
- 753,1707,51,1025進退の間、大貳重家卿裾をとり、皇后宮
- 753,733,50,842にて、和歌の尚齒會を行ひけり、
- 1264,677,88,2047〔後鳥羽院御口傳〕時々かたき題を詠し習ふへきなり、近代あまりにさか
- 840,695,88,370〔古今著聞集
- 1916,789,39,346承久三年問十月四日
- 990,733,35,35略
- 780,1586,36,97○中
- 739,1586,37,37略
- 845,1127,37,98和歌
- 1308,399,37,152後鳥羽天
- 1266,398,39,152皇ノ御評
- 310,412,36,136ヲ讓ラル
- 350,408,39,153和歌文書
- 1916,789,39,346承久三年問十月四日
- 1918,2360,40,106二五六







