『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.82

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

有堆岡、曰佐波加州太守藤公伯養食采之部内也、藝櫻於傍改櫻岡といふ、明暦太上皇御, 面およひ城背の圖をあらはす、城背の圖はすなはち普賢嶽焚烈の圖なり、磐瀬行言およ, 頭御役所え被參、彌助よりの文面其儘貰申候に付添置としるして、今その書翰なし、, 寛政四年普賢焚烈の始末をしるす、, 境をあく、末に七景の題をのす、錯簡たるしるへし、最尾に云、享和二壬戌年六月林大, 學頭え申談候處、御儒者古賀彌助家臣のよし得と尋可被申聞候由に付、同月廿二日大學, 旅比雜録三卷, ひ上毛關襲等か漢字の序あり、上卷を前篇となし、中卷を後篇となし、下卷を附録とな, あり、次に櫻岡十境二十境の題を拘けて各詩文及引を載、十境の所三境を擧て次に二十, 製及聖護院法親王諸卿のうたを載、竹洞野節の序、林恕の跋、二品親王道晃のかなの跋, 佐久間維章あらはす、維章字文爾、西肥島原の人なり、此書開卷に、西肥高來郡島原城, す、, 〓の領地に在、卷首に木下順庵の記をのす、記に因るに、肥陽距城數里所, 前編, 岡は佐賀侯, 寫本, 一册, 鍋島, 襲序, 佐久間維章ア, ラハス, 竹洞野節序, 道晃跋, 林鵞峰跋, 磐瀬行言及關, 庵ノ記ヲ載ス, 卷首ニ木下順, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十, 八二

割注

  • 寫本
  • 一册
  • 鍋島

頭注

  • 襲序
  • 佐久間維章ア
  • ラハス
  • 竹洞野節序
  • 道晃跋
  • 林鵞峰跋
  • 磐瀬行言及關
  • 庵ノ記ヲ載ス
  • 卷首ニ木下順

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十

ノンブル

  • 八二

注記 (29)

  • 1673,721,64,2241有堆岡、曰佐波加州太守藤公伯養食采之部内也、藝櫻於傍改櫻岡といふ、明暦太上皇御
  • 623,730,64,2237面およひ城背の圖をあらはす、城背の圖はすなはち普賢嶽焚烈の圖なり、磐瀬行言およ
  • 1091,728,64,2151頭御役所え被參、彌助よりの文面其儘貰申候に付添置としるして、今その書翰なし、
  • 163,732,58,883寛政四年普賢焚烈の始末をしるす、
  • 1323,724,64,2247境をあく、末に七景の題をのす、錯簡たるしるへし、最尾に云、享和二壬戌年六月林大
  • 1206,724,65,2249學頭え申談候處、御儒者古賀彌助家臣のよし得と尋可被申聞候由に付、同月廿二日大學
  • 902,669,73,475旅比雜録三卷
  • 510,732,63,2240ひ上毛關襲等か漢字の序あり、上卷を前篇となし、中卷を後篇となし、下卷を附録とな
  • 1440,723,64,2247あり、次に櫻岡十境二十境の題を拘けて各詩文及引を載、十境の所三境を擧て次に二十
  • 1556,717,64,2249製及聖護院法親王諸卿のうたを載、竹洞野節の序、林恕の跋、二品親王道晃のかなの跋
  • 740,731,64,2240佐久間維章あらはす、維章字文爾、西肥島原の人なり、此書開卷に、西肥高來郡島原城
  • 394,731,53,71す、
  • 1788,1073,62,1895〓の領地に在、卷首に木下順庵の記をのす、記に因るに、肥陽距城數里所
  • 281,905,51,109前編
  • 1788,720,54,284岡は佐賀侯
  • 895,1187,43,82寫本
  • 940,1198,41,72一册
  • 1818,1006,44,84鍋島
  • 614,344,37,79襲序
  • 770,343,39,250佐久間維章ア
  • 728,348,34,111ラハス
  • 1597,333,39,213竹洞野節序
  • 1508,334,40,125道晃跋
  • 1552,334,40,169林鵞峰跋
  • 658,343,39,260磐瀬行言及關
  • 1778,333,38,254庵ノ記ヲ載ス
  • 1823,330,39,260卷首ニ木下順
  • 1924,839,45,676編脩地誌備用典籍解題卷之二十
  • 1932,2486,43,73八二

類似アイテム