Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
て、この篇またこれにしたかふの意をいへり、, となりといへり、類字の歌ともの國々の相違の事あるひは〓漏謬誤するは是を訂す、板, 元祿五壬申年三月草之、桑門契冲、寛政四壬子年補注校正畢、後學蒿蹊といふ、蒿蹊か, するところみな世に行はる、是本伴〓蹊校する所、〓蹊序及凡例あり、また奧書して、, 田橋のことき續後拾遺にをはたゝの板田のはしといへるはあやまりなり、小墾田共小治, りなか跋及文化二年長原忠睦跋あり、自序を按るに、嚮に類字名所集あり、二十一代集, 田とも書く、をはり田なりといふの類みな考據分明、臆にとり世をまとはし人をしゆる, ものに殊なり、眞字序則契冲みつからあらはすところ、類字以呂波により鱗次するを以, 凡例に此書類字名所集の後に附られしものなれは、今予か鼇頭に本集と記は即類字のこ, の和歌を拔擢して六十六ケ國の名所を据撫せり、諸書に載するところ古人の説を抄出し, 今按名蹟考五卷, 岩橋秀榮撰、秀榮紀州人、甚右衞門と稱す、自序及寛政二年正二位藤原資枝跋及本居の, 玉・泉州久井等に住し、晩年東高津圓珠菴にとゝまり、國學に委く古語を發明す、著述, てかの在地の國郡をしらしむ、もしその國いまた勘考を得さるものはこれを未勘と注す、, 亥本, 五册, 蹊補注校正, 寛政二年藤原, 寛政四年伴蒿, 資枝及本居宣, 岩橋秀榮撰, 後ニ附セラレ, 類字名所集ノ, シモノ, 契冲眞名序, 文化二年長原, 自序, 長跋, 忠睦跋, 元祿五年三月, 草, 編脩地誌備用典籍解題卷之二, 二九四
割注
- 亥本
- 五册
頭注
- 蹊補注校正
- 寛政二年藤原
- 寛政四年伴蒿
- 資枝及本居宣
- 岩橋秀榮撰
- 後ニ附セラレ
- 類字名所集ノ
- シモノ
- 契冲眞名序
- 文化二年長原
- 自序
- 長跋
- 忠睦跋
- 元祿五年三月
- 草
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二
ノンブル
- 二九四
注記 (33)
- 832,716,63,1162て、この篇またこれにしたかふの意をいへり、
- 1289,708,73,2250となりといへり、類字の歌ともの國々の相違の事あるひは〓漏謬誤するは是を訂す、板
- 1516,700,77,2247元祿五壬申年三月草之、桑門契冲、寛政四壬子年補注校正畢、後學蒿蹊といふ、蒿蹊か
- 1632,707,75,2212するところみな世に行はる、是本伴〓蹊校する所、〓蹊序及凡例あり、また奧書して、
- 1172,707,76,2250田橋のことき續後拾遺にをはたゝの板田のはしといへるはあやまりなり、小墾田共小治
- 364,716,77,2245りなか跋及文化二年長原忠睦跋あり、自序を按るに、嚮に類字名所集あり、二十一代集
- 1060,707,72,2242田とも書く、をはり田なりといふの類みな考據分明、臆にとり世をまとはし人をしゆる
- 943,710,76,2244ものに殊なり、眞字序則契冲みつからあらはすところ、類字以呂波により鱗次するを以
- 1401,701,76,2242凡例に此書類字名所集の後に附られしものなれは、今予か鼇頭に本集と記は即類字のこ
- 249,724,77,2237の和歌を拔擢して六十六ケ國の名所を据撫せり、諸書に載するところ古人の説を抄出し
- 639,651,78,551今按名蹟考五卷
- 476,703,77,2250岩橋秀榮撰、秀榮紀州人、甚右衞門と稱す、自序及寛政二年正二位藤原資枝跋及本居の
- 1746,703,74,2252玉・泉州久井等に住し、晩年東高津圓珠菴にとゝまり、國學に委く古語を發明す、著述
- 137,729,79,2252てかの在地の國郡をしらしむ、もしその國いまた勘考を得さるものはこれを未勘と注す、
- 637,1249,41,83亥本
- 680,1251,46,80五册
- 1496,318,41,214蹊補注校正
- 441,329,43,258寛政二年藤原
- 1541,318,41,259寛政四年伴蒿
- 397,331,41,258資枝及本居宣
- 530,328,42,214岩橋秀榮撰
- 1395,319,40,251後ニ附セラレ
- 1439,319,42,250類字名所集ノ
- 1355,323,32,115シモノ
- 951,327,40,213契冲眞名序
- 308,332,41,258文化二年長原
- 486,330,38,80自序
- 351,331,41,81長跋
- 263,331,39,126忠睦跋
- 1662,319,39,255元祿五年三月
- 1620,317,37,37草
- 1880,836,48,610編脩地誌備用典籍解題卷之二
- 1895,2430,41,116二九四







