『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.6

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を以、借て書寫し圖す、尾州天野布川に話して原本のまゝに寫さしめしと云、最尾に又, 金澤城・大聖寺關、越前福井・同所の橋・湯尾峠・金ケ崎古城、近江國海津の湊より湖, 上を見はらしたる處・白髭明神・浮御堂・山王二十一社・唐崎一ツ松及枝幹・志賀の山, り、跋を按るに、北〓は加賀國の人にして、年比芭蕉翁の跡をしたひ風流を樂とし、暇, る所なり、卷端題して北國奇談巡杖記といふ、自序、又蒿蹊序、又大酉洞竹軒の跋あ, 覃か奧書二條あり、此本又南畝か藏本を轉寫せしものなり、圖凡三十九、上州高崎城, 北國巡杖記五卷, 後關川宿關所・高田城・五智如來・妙香山・能生神社・ひめ川の渡・こまかへり・親知, らす・堺川、越中の關・黒郡川及ひ橋の解・立山・富山城下・神通川・舟橋及船橋の解、, 榛名山・妙義山・碓氷峠、信州淺間山・筑摩川・姥捨山・さい川手くり船・善光寺、越, 越・山中峠等なり、次に北海道中板橋より上州・信州・越後・越中・加賀・越前・近江, 鳥翠堂北〓といへるものゝ著す所にして伴〓蹊閲といふ、文化四年丁卯四月京師に刻す, あるときは四方の國をさくりめくりたる人となん、此書北〓北國筋をめくりたるときそ, 大津まての里程を記す、, 刻本, 五册, 太田覃寫本奥, ニ刻ス, 文化四年京師, 巡杖記ト題ス, 伴蒿蹊閲, 卷端北國奇談, 大酉洞竹軒跋, 鳥翠堂北〓著, 高蹊序, 自序, 書, ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十七, 六

割注

  • 刻本
  • 五册

頭注

  • 太田覃寫本奥
  • ニ刻ス
  • 文化四年京師
  • 巡杖記ト題ス
  • 伴蒿蹊閲
  • 卷端北國奇談
  • 大酉洞竹軒跋
  • 鳥翠堂北〓著
  • 高蹊序
  • 自序

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十七

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注記 (30)

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