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朝鮮亞細亞洲中の小國なり、西北、支那・韃而靼に連屬し、東南、日本に對し、, 内亂興りて國三に分れぬ、三韓これなり、馬韓といふは百濟のことにて、辰韓, の時立て君となる、また辨韓は高麗なり、其後新羅より、百濟・高麗を亡し、, 延喜帝の御宇にあたる、また其後高麗の李成桂、王氏を斃して三韓を一統し、, それより八百年を經て箕準にいたり、燕人衞滿のために國を奪はれしか、また, 再ひ國號を朝鮮とあらため、今にいたる、これ, は馬韓より東にあり、すなはち新羅のことなり、始祖を朴赫居士といふ、十一一, といへるもの國を開き、朝鮮と號し、平壤に都を建, 南北二千三百里、東西千里, 周の世にいたり箕子初てこゝに封せられき、, 北極出地三十六度より四十一度まての國なり, 新羅一統せしに、高麗の王建また新羅を亡して一統す、これ本朝, 持統・文武まては絶す、後李氏一統して足利家と使命の往來厚かりしに、豐太, さてこの國本朝へ貢を奉る、神皇のときより, 上古君臣なく檀君, 後小松院明應三年なり, 相傳る千四十八年, たりたまひしといふことは神代記, 編圖考, 華夷通ヽ, 商考, 東國通ヽ, 中一書の説にみえたりと云々、, 鴻臚外ヽ, 朝鮮年ヽ, 朝鮮ヽ, 代記, たまひしところ對馬の西北にて、飛先といふ、伴〓蹊か説に素尊のわ, 案るに、對馬にて相傳ていふ、檀君は素盞烏尊なりと、其素尊の渡り, 鑑微意, 記, 檀君, 朝鮮, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 四二
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- たりたまひしといふことは神代記
- 編圖考
- 華夷通ヽ
- 商考
- 東國通ヽ
- 中一書の説にみえたりと云々、
- 鴻臚外ヽ
- 朝鮮年ヽ
- 朝鮮ヽ
- 代記
- たまひしところ對馬の西北にて、飛先といふ、伴〓蹊か説に素尊のわ
- 案るに、對馬にて相傳ていふ、檀君は素盞烏尊なりと、其素尊の渡り
- 鑑微意
- 記
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- 檀君
- 朝鮮
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七
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- 四二
注記 (35)
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