『維新史』 維新史 5 p.783

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極めるに至つたのである。, されて、容易に實現を見なかつた。, 論が沸騰して、隆盛・退助・〓二郎・新平・種臣の五參議は連袂辭職し、野に在つては, 戸孝允・板垣退助・大隈重信の四名は依然參議として畫策獻替の功を樹てた。, 藤新平が、續いて同年十月には、大藏卿大久保利通・外務卿副島種臣が夫々參議, 是より先、政府は對州藩主宗重正に命じ、王政復古の顛末を朝鮮に傳へしめ、, やがて六年四月には、左院議長後藤象二郎・文部卿兼教部卿大木喬任・司法卿江, に任じて、茲に政府の基礎は愈〻強固となつた。然るに會廟堂に於いては征韓, 民選議院の設立を唱ふる者漸く現れ、地方には擾亂相踵ぎ、國内は俄然多事を, は右大臣に任じ、純忠の資、剛膽の才を以て共に廟堂に重きを爲し、西郷隆盛・木, 而して六年春には釜山に於け, 山茂は急ぎ歸京して之を政府に報告し、茲に我が朝野は擧げて其の非禮を論, る排日〓日の勢は殆んど其の極に達したので、草梁公館滯留中の外務少記森, 以て修好を囘復せんとしたが、朝鮮國王李〓の父大院君の排外鎖國政策に〓, 難するに至つたのである。是に於いて三條太政大臣は對韓策を參議一同に, 第二十一編第四, 章第三節參照, 堂に沸騰, 征韓論廟, 第二十二編封建制度の撤廢, 七八六

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  • 第二十一編第四
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  • 堂に沸騰
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  • 第二十二編封建制度の撤廢

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  • 七八六

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  • 942,534,56,779極めるに至つたのである。
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