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對馬國記一卷, 對馬島, に備ふ、凡二十七條、條ことに某事御尋候はゝといふ事を標し、その對へき事をあらは, す、本州二郡の處を八郡と申儀御尋候はゝと標する下、對馬守先祖領地は筑前・豐前, もの、あらかしめその條目をしらさる、或はその所をうしなふにより、故にあつめて是, 朝鮮陣以後日本朝鮮通交の初の事、從朝鮮信使の初の事四條を附す、從朝鮮所務何程御, 肥前・壹岐・對馬五ケ國にて有し事をのす、御送使初の事、朝鮮陣之起并義智手柄之事、, 撰人をあらはさす、卷端宗氏國記と題す、巡見使對馬へ下りし時、國人その問に對する, 武御時建彌己己命を改て直とせらる、凡二郡、上縣, 座候哉と御尋候者といふ下、朝鮮と此方との商賣の事、馬鷹直段の事、朝鮮より白米渡, とかく, 名義、元津島に作る, ある, ひは新羅え渡る津あれは名つくといひ、又は馬韓に對する島なれは文字も對馬, 乃波都流對馬とよめることく、韓國の往還の舟の泊る津ある島なり, 又集島ともかく、萬葉集に毛母布禰, なといへと、とにかく津ある島なれは津島と名付くなるへし、神, ・下縣, 阿加多, 日本書紀・古ヽ, 加無津, 此説うけ, 寫本, 記傳, 事記・舊事紀, 册, かたし、, 都之, 古事ヽ, 萬, 國, 府, 撰人ヲアラハ, 卷端ニ宋氏國, 記ト題ス, サズ, 對馬島, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十二, 一四四
割注
- 阿加多
- 日本書紀・古ヽ
- 加無津
- 此説うけ
- 寫本
- 記傳
- 事記・舊事紀
- 册
- かたし、
- 都之
- 古事ヽ
- 萬
- 國
- 府
頭注
- 撰人ヲアラハ
- 卷端ニ宋氏國
- 記ト題ス
- サズ
- 對馬島
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十二
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- 一四四
注記 (39)
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