『維新史』 維新史 5 p.653

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せる所以のものは、敢て怪しむを要しないであらう。, 外務大丞に、前權大參事相良正樹を外務省出仕に任じ、修好問題の解決に當ら, せたが、依然朝鮮側を反省せしむること能はず、越えて五年八月には外務大丞, 抑日鮮修好問題が容易に解決せられなかつたのは、朝鮮國の内情に基くこ, かつたので、〓應は大院君に封ぜられて國政を攝し、内は苛歛誅求、以て景福宮, を再建し、外は排外鎖國政策を斷行して、政權の強化に努めた。遂に慶應二年, 花房義質に渡鮮を命じ、軍艦春日・有功及び熊本鎭臺兵を其の護衞として付し、, とが多い。即ち李朝第二十五世の哲宗が文久三年に薨ずるや、遠戚たる興宣, には多數の佛國宣教師・天主教徒を虐殺し、續いて米國船シャーマン號を大同, 令官海軍少將ロジャース亦軍艦五隻を率ゐて江華府に迫つたが、竟に朝鮮政, ローズは軍艦七隻を率ゐて江華府を占領し、幾ばくもなく米國亞細亞艦隊。司, 江に於いて撃沈するに至つた。是に於いて佛國極東艦隊司令長官海軍少將, 朝旨を傳へさせたが、亦無效に終つた。六年に至り、遂に廟堂に征韓論が沸騰, 君李〓應の第二子〓, は入つて王統を繼ぎ、〓は歳纔かに十二歳に過ぎな, 李太, 王, 排外鎖國, 大院君の, 政策, 第二十一編内治外交の刷新, 六五六

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  • 李太

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  • 排外鎖國
  • 大院君の
  • 政策

  • 第二十一編内治外交の刷新

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  • 六五六

注記 (22)

  • 1250,538,60,1555せる所以のものは、敢て怪しむを要しないであらう。
  • 1694,535,71,2323外務大丞に、前權大參事相良正樹を外務省出仕に任じ、修好問題の解決に當ら
  • 1583,537,68,2321せたが、依然朝鮮側を反省せしむること能はず、越えて五年八月には外務大丞
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