『維新史』 維新史 5 p.834

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任じ、渡韓せしめることとしたのである。, 艦をも砲撃するに至つたことの不可なるを詰問して、修好條約の締結を促し, 副總官尹滋承の正副全權と會見し、我が修好の書翰を授受せざるのみか、雲揚, 一切の顛末を政府に報告した。是に於いて政府は朝鮮の不法砲撃の罪を問, 中、江華島附近に於いて淡水に缺乏を告げたので、漢江を遡つて之を求めよう, ひ、併せて懸案の修好問題を解決することに決し、十二月九日陸軍中將兼參議, た。是に於いて朝鮮政府は漸く反省して我が要求を容れ、遂に同月二十七日, ゐて品川を發し、二月十日江華府に上陸した。爾來屡〻判中樞府事申〓・都總府, 治八年九月二十日、我が軍艦雲揚は半島の西岸を測量して清國牛莊に至る途, とした。然るに〓如草芝鎭砲臺からの砲撃を蒙つたので、艦長海軍少佐井上, 良馨は止むなく應戰して敵の砲霊を陷れ、武器彈藥を捕獲して長崎に歸航し、, 清隆等は翌九年一月六日玄武丸に乘じ、日進・孟春・高雄・凾館・矯龍の五艦を率, 開拓長官黒田清隆を特命全權辨理大臣に、元老院議官井上馨を副辨理大臣に, 其の一族が廟堂に勢力を占め、稍〻從來の排外政策を緩和するに至つた。會〻明, 條規の成, 日鮮修好, 江華島〓, 件, 〓, 第四章廢藩置縣直後の政局第三節外交の伸張, 八三七

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  • 條規の成
  • 日鮮修好
  • 江華島〓

  • 第四章廢藩置縣直後の政局第三節外交の伸張

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  • 八三七

注記 (21)

  • 936,547,59,1208任じ、渡韓せしめることとしたのである。
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