『維新史』 維新史 4 p.250

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ユース・メヂユサ・タンクレード・コケット及びバウンサーの五艦は北岸に沿つて, 五艦は漏斗型の海峽入口南岸に沿うて田野浦の前方に位置した。一方パーシ, は、一齊に聯合艦隊と砲火を交ふるに至つた。敵艦より打出す砲彈の彈著は正, た。此處に於いて沿岸防備の長州勢も之に應戰し、城山以西壇ノ浦以東の砲三, リアルスを始めセミラミス・コンクェラー及びテイキァングの主力艦は前田砲, 進み、アバステルダムとアーガスの二艦は豫備艦として之に隨つた。旗艦ユー, 臺の沖合約二千五百碼の海上に投錨した。先づ旗艦ユーリアルス號より戰鬪, 確であつて、遂に洲崎の長府砲臺は破壤せられた。斯かる間にバウンサーを先, 開始の信號が發せられるや、十六隻の各艦は、何れも右舷の砲門を開いて發砲し, の二島の間より直ちに長府岬の前面に現れ、沿岸を砲撃しつつ前田沖合に達し、, 五日早朝よりバロッサ・ターター・ヂヤンビー・メターレン、クルイス・レオバードの, 頭としたメヂユサ・タンクレード・コンクェラー・アーガスの五艦は、滿珠島・干珠島, 同砲臺の攻撃に協力するに至つた。前田の戍兵は、敵艦隊の勢力が倍加するに, 至つたので、今は如何とも爲し難く、守りを棄てて角石陣營に引揚げ、陸戰の準備, 第十四編外交の轉機, 二五〇

  • 第十四編外交の轉機

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  • 二五〇

注記 (16)

  • 1507,598,56,2270ユース・メヂユサ・タンクレード・コケット及びバウンサーの五艦は北岸に沿つて
  • 1621,589,59,2272五艦は漏斗型の海峽入口南岸に沿うて田野浦の前方に位置した。一方パーシ
  • 805,590,58,2284は、一齊に聯合艦隊と砲火を交ふるに至つた。敵艦より打出す砲彈の彈著は正
  • 923,598,57,2277た。此處に於いて沿岸防備の長州勢も之に應戰し、城山以西壇ノ浦以東の砲三
  • 1272,595,57,2275リアルスを始めセミラミス・コンクェラー及びテイキァングの主力艦は前田砲
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  • 1040,593,56,2275開始の信號が發せられるや、十六隻の各艦は、何れも右舷の砲門を開いて發砲し
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  • 1855,702,46,528第十四編外交の轉機
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