Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
朝鮮年代記三卷, 嚴有公御繼續の賀儀として三使國書を持來るまての事あら〳〵記せり、, と題せられしか、予壯年の頃或人のもとに此書を得たり、韓人の史略は世に稀にして傳, 者上命を深く拒かは、一行の人數殘なく留おかれ、其事状を彼國へ被仰遣へきとの御内, はらされは、和漢の舊記をかうかへ史略に潤色増補して、只童蒙に便りせんと朝鮮年代, り、三使國命なきを以て違背し、議論數曰に及ひ、廟堂の憂慮淺からす、殊にはもし使, 意なるゆへ、對馬守義成國威をのへ、色々に開諭せしめ、つひに日光え參詣し肅拜の禮, 記と題すと、舊本史略引用書目、唐土の書史記より獻徴録にいたる凡三十八部、韓國の, を行へりと、寛永二十年癸亥嚴有公御誕生につき三使國書を持來り、又明暦元年乙未, 東都の君山道人といへる人、高麗の金思恭かあめる所の史略を國字に和解し、難林小史, 名氏をあらはさす、寶暦癸未宮道昆序、桃林主人なるものゝ跋あり、跋を案るにいふ、, 書凡七部、新補明史以下凡六部、首卷朝鮮八道郡府州縣の數、朝鮮國圖, 上卷, 、本國御靜謐につき三使國書を持し來る、此時三使曰光山の御廟所え參詣すへきの命あ, 刻本, 一册, 册, 寶暦十三年宮, 名氏ヲアラハ, 道昆序, 桃林主人跋, サズ, 異國紀上(朝鮮), 五一
割注
- 刻本
- 一册
- 册
頭注
- 寶暦十三年宮
- 名氏ヲアラハ
- 道昆序
- 桃林主人跋
- サズ
柱
- 異國紀上(朝鮮)
ノンブル
- 五一
注記 (24)
- 1129,634,73,554朝鮮年代記三卷
- 1305,692,61,1815嚴有公御繼續の賀儀として三使國書を持來るまての事あら〳〵記せり、
- 730,692,63,2258と題せられしか、予壯年の頃或人のもとに此書を得たり、韓人の史略は世に稀にして傳
- 1650,694,62,2254者上命を深く拒かは、一行の人數殘なく留おかれ、其事状を彼國へ被仰遣へきとの御内
- 614,695,63,2252はらされは、和漢の舊記をかうかへ史略に潤色増補して、只童蒙に便りせんと朝鮮年代
- 1763,699,65,2249り、三使國命なきを以て違背し、議論數曰に及ひ、廟堂の憂慮淺からす、殊にはもし使
- 1534,688,62,2264意なるゆへ、對馬守義成國威をのへ、色々に開諭せしめ、つひに日光え參詣し肅拜の禮
- 503,691,60,2249記と題すと、舊本史略引用書目、唐土の書史記より獻徴録にいたる凡三十八部、韓國の
- 1416,701,65,2244を行へりと、寛永二十年癸亥嚴有公御誕生につき三使國書を持來り、又明暦元年乙未
- 843,691,64,2253東都の君山道人といへる人、高麗の金思恭かあめる所の史略を國字に和解し、難林小史
- 958,692,60,2225名氏をあらはさす、寶暦癸未宮道昆序、桃林主人なるものゝ跋あり、跋を案るにいふ、
- 391,689,58,1854書凡七部、新補明史以下凡六部、首卷朝鮮八道郡府州縣の數、朝鮮國圖
- 280,871,53,107上卷
- 1878,686,64,2255、本國御靜謐につき三使國書を持し來る、此時三使曰光山の御廟所え參詣すへきの命あ
- 1119,1232,44,83刻本
- 1168,1242,38,73一册
- 1163,1277,44,38册
- 912,302,41,264寶暦十三年宮
- 1014,304,37,249名氏ヲアラハ
- 869,306,39,126道昆序
- 814,304,40,216桃林主人跋
- 974,309,33,72サズ
- 155,869,42,362異國紀上(朝鮮)
- 148,2456,42,64五一







