Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
はらん〓を請呆より、千二百人をかへさる、六月、義智信使をともなひ國, 民を對馬國に送りろへす、十四年三月、年〓に船二十艘をつかはす〓を, にまいりしとき、朝鮮の禮曹參判某書を老職に贈りて俘をかへしたた, に歸り、のち家臣をして朝鮮に送りかへさしむ、是年の冬、彼國より我漂, 方物を献す、とをに駿府城の普請いまたならさるにより享禮を行はれ, 十日、義智又三使をともなひて駿府に參り、東照宮にまみ遑たてまつり, 九月、仰によりて加恩の地千石を割く景直にあたふ, 好寛來聘す、三月、義智三使をはしめ上下四百六十九人を護して京師に, い〓り、使を駿府に馳て御旨をうかゝぬの所、先江戸にまいるへしとの, 及ひ方物を献す、このとき三使に〓宴を壹たひ、十一日、いとたた, まふの時、刀劒及ひ白銀等を恩賜せられ、國王への返翰をさつきらな、二, す、本多正純か宅にをいて宴をた匁ひ、鎧太刀等をたがはる、さきに江戸, 仰により江戸に赴き、五月六日、三使とゝもほ營に登りて拜〓し、朝鮮王, 年正月、朝鮮乃正使通政大夫呂祐吉、副使通訓大夫慶暹、從事通訓大夫丁, 乃書翰, 十二, 元和元年正月三日, 記録に見ゆる國書は奉書乃體にして、今の呈譜に載する所は奉, 報なるろをし、こ〓柳川智永私にはからひし事ありて、かく相違, 景直家を繼、, 是月、調信死し、, をし人, い李、, 朝鮮使ヲ, 伴ヒテ江, 來朝ス, 戸駿府ニ, 朝鮮使節, 抵ル, 歳遣船ノ, 約ヲ結ブ, 五九五
割注
- 記録に見ゆる國書は奉書乃體にして、今の呈譜に載する所は奉
- 報なるろをし、こ〓柳川智永私にはからひし事ありて、かく相違
- 景直家を繼、
- 是月、調信死し、
- をし人
- い李、
頭注
- 朝鮮使ヲ
- 伴ヒテ江
- 來朝ス
- 戸駿府ニ
- 朝鮮使節
- 抵ル
- 歳遣船ノ
- 約ヲ結ブ
ノンブル
- 五九五
注記 (32)
- 506,715,60,2125はらん〓を請呆より、千二百人をかへさる、六月、義智信使をともなひ國
- 274,700,59,2136民を對馬國に送りろへす、十四年三月、年〓に船二十艘をつかはす〓を
- 623,703,61,2134にまいりしとき、朝鮮の禮曹參判某書を老職に贈りて俘をかへしたた
- 391,705,59,2136に歸り、のち家臣をして朝鮮に送りかへさしむ、是年の冬、彼國より我漂
- 856,698,60,2140方物を献す、とをに駿府城の普請いまたならさるにより享禮を行はれ
- 974,700,59,2140十日、義智又三使をともなひて駿府に參り、東照宮にまみ遑たてまつり
- 1907,694,58,1575九月、仰によりて加恩の地千石を割く景直にあたふ
- 1675,695,59,2145好寛來聘す、三月、義智三使をはしめ上下四百六十九人を護して京師に
- 1557,707,58,2128い〓り、使を駿府に馳て御旨をうかゝぬの所、先江戸にまいるへしとの
- 1209,915,59,1920及ひ方物を献す、このとき三使に〓宴を壹たひ、十一日、いとたた
- 1091,693,60,2142まふの時、刀劒及ひ白銀等を恩賜せられ、國王への返翰をさつきらな、二
- 740,702,60,2137す、本多正純か宅にをいて宴をた匁ひ、鎧太刀等をたがはる、さきに江戸
- 1441,699,59,2146仰により江戸に赴き、五月六日、三使とゝもほ營に登りて拜〓し、朝鮮王
- 1791,698,60,2150年正月、朝鮮乃正使通政大夫呂祐吉、副使通訓大夫慶暹、從事通訓大夫丁
- 1324,702,56,196乃書翰
- 1911,2715,57,122十二
- 167,700,45,338元和元年正月三日
- 1354,905,46,1935記録に見ゆる國書は奉書乃體にして、今の呈譜に載する所は奉
- 1311,914,42,1932報なるろをし、こ〓柳川智永私にはからひし事ありて、かく相違
- 1895,2291,41,339景直家を繼、
- 1939,2289,42,411是月、調信死し、
- 1239,708,34,175をし人
- 1195,712,36,123い李、
- 1482,253,40,166朝鮮使ヲ
- 1438,253,41,174伴ヒテ江
- 1771,256,41,121來朝ス
- 1393,251,42,166戸駿府ニ
- 1815,255,43,172朝鮮使節
- 1348,254,42,76抵ル
- 300,254,42,164歳遣船ノ
- 252,253,46,169約ヲ結ブ
- 176,2426,46,125五九五







