『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.54

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右武衞殿朝鮮渡海雜藁附朝鮮往還日記一卷, おこり、同十六年戊子正月七日におはる、體例眞字にてかけり、, して、將軍家およひ柳川調信等に代つて作れる書をのす、天正十五年丁亥七月廿一日に, へし、足利家異朝と使命を通する、かならす諱の字を易て用ゆと、嘗て新井白石も論せ, 命せられ韓土へ下りし時の日記なり、贈答の詩およひ書翰みなこれを記す、下の日記を, り、往還日記、はしめに題して下卷とあれは上卷〓せし知るへし、これまた天〓か記に, て名を負せしなるへし、右武衞殿と表すといへとも名實齟齬せり、天正五年丁丑十月奉, 還日記下之卷を附せり、これまた同種にして實は全たからす、おもふに先人彼是合册し, 下の天〓和尚西征日記と時代の相違あれとも全く一手に出るもの、然とも二書ともに往, 閲するに、右武衞殿源義明、また軍營大將軍義明なと記するを見れは、靈陽院義昭なる, 官名促裝於兵庫津艤舟といふにおこり、同七年七月十二日におはる、これ釋天荊上官に, 鮮使人以雅樂及犯先王諱事、朝鮮來翰、國書儀注、辭射及馬、辭書并爲本因坊之門、, 閻王殿扁額、朝鮮曲馬、凡二十條のみ、, 寫本, 一册, 天正年間天荊, 渡韓ノ日記, 編脩地誌備用典籍解題巻之二十七, 五四

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  • 天正年間天荊
  • 渡韓ノ日記

  • 編脩地誌備用典籍解題巻之二十七

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  • 五四

注記 (19)

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