『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.64

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唐土行程記四卷, 日本防考略二卷, 體裁各曰曰數の頭圈を置て段落となし、往々一格を下して自己の考をのす、, 漂著し、孝宗の弘治元年六月四日歸朝し、その後君命に應して、漂海録とて漂著の始終, に父崔澤か喪を告來りしかは、即時に官をやめ出帆せしに、海上にて颶風にあひ唐土に, を載たる書をあらはしたり、絢その書を得て國字もてこれを譯し、そののする所一路・, 山川・土産・人物・風俗等盡く備りしかは、唐土行程記と名付しなり、明和己丑江邨綬, 成化二十三年丁未九月十七日濟州の人別改の役を蒙り、かの地に至り、事いまた半なる, 異朝各州各府にて日本を防禦するの手配備立をしるす、各州各縣その土地四至の事より, はす處にして、朝鮮全羅道羅州の人崔溥、字淵淵、錦南と號せし人、明の第八主憲宗の, か序、同年柚木太玄か序およひ同年伊藤聖訓か跋、隆慶三年崔希春か舊跋あり、一書の, 清田絢あらはす、絢字君錦、播磨の人、越國の文學たり、此書絢書肆の請によりてあら, 人物・氣質・強弱なとの事を説にはしめ、すなはち其防禦する所城堡・兵卒・兵粮・軍, 寫本, 二册, 刻本, 一册, 柚木太玄序, ヲ譯ス, 明和六年江邨, 隆慶三年崔希, 異朝各州各府, 春舊跋, ニテ日本ヲ防, 崔溥ノ漂海録, 伊藤聖訓跋, 禦スルノ手配, 清田絢アラハ, 備立ヲシルス, 綬序, 編脩地誌備用典籍解題巻之二十七, 六四

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  • 寫本
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  • 柚木太玄序
  • ヲ譯ス
  • 明和六年江邨
  • 隆慶三年崔希
  • 異朝各州各府
  • 春舊跋
  • ニテ日本ヲ防
  • 崔溥ノ漂海録
  • 伊藤聖訓跋
  • 禦スルノ手配
  • 清田絢アラハ
  • 備立ヲシルス
  • 綬序

  • 編脩地誌備用典籍解題巻之二十七

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  • 六四

注記 (32)

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