『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.431

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會津風土記一卷, 奥州仙臺名跡志一卷, 社佛宇をはしめ、すへて前にしるす所の類、其總數をあけ、次に郡内の邑名およひその, ならされはしはらく後人にまかす、誠に短才未練を顧す、奥仙名跡志と號す、螻蛄の不, 説等書集めて、名所は證歌をもつて正し、古跡は舊史をもつて考へ、爰にしるす事實酷, 貢物の上下、一郡のフ]數およひ郡内に住する處の當家臣下の姓名、又郡内にあらゆる神, 能を免し給へと老筆をふるふといへり、厚樫山にはしまり波多權現に終る百二十一所、, 各邑〕ある處の神社佛宇をはしめ、すへて前にしるす所の類つまひらかに各邑〕へ配録せり、, 藏する所に出る本なり、跋を按るに、御領名所舊跡は予壯年の頃より舊史及廿一代和歌, 名氏をあらはさす、寶暦四年甲戌自跋に、七十一叟雨後亭窓下に書と印章あり、意に其, 類をわかたす、古歌を載るもの皆其書名をあく、多賀古城の下、〓圖を載たり、, 邑といひ、各郡はしめに其郡名をしるし、次に郡の四〓堺を接する處の地名、郡内田畠, 夫木・藻〓草・名所歌枕、或は神社の來歴、佛閣の縁起、且村老漁人の云傳へたる雜, 一册, 一册, 寫本, 寫本, 名氏ヲアラハ, 載ス, 多賀城碑圖ヲ, 寶暦四年自跋, サズ, 別紀第十三(陸奥), 四三

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  • 一册
  • 寫本

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  • 名氏ヲアラハ
  • 載ス
  • 多賀城碑圖ヲ
  • 寶暦四年自跋
  • サズ

  • 別紀第十三(陸奥)

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  • 四三

注記 (24)

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