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島物語一卷, 年甲寅四月篁〓野史と誌す、次に幸太夫口語筆受被仰付候控、川口三省記として五十, 覽の時、國瑞命を奉して魯西亞の事とも問答せし始末を記せり、開卷御物見設座の圖及, るをしらすといへとも、自から松前藤助か話説をしるし、又法印の談を聞て是を雜へ記, 條を載す、自跋あり、三省名長孺:, 二人蠻〓の圖を出す、次に御物見著座の次第をしるして問答のケ條を記す、次に寛政六, 等水府の邸に招かれし時、三省藩命を奉して推問する所の記なり、次に北槎略聞と題し、, 松兵衞といへるものゝ江戸に在る時、仙臺荒濱の御用米を積に行とて、十一人にて天明, 桂川國瑞撰、寛政五年癸丑九月十八日吹上御物見に於て、伊勢漂流人幸太夫・礒吉御, 漂民御覽記一卷, 國瑞法印尋問の始末及ひ補遺三條をのす、寛政癸丑十月初二吉漢官と識す、漢官何人た, 樋口淳美撰、淳美號醉山、寛政戊午太田方か跋、淳美か自跋あり、此書は筑前國の船頭, 水府の文學、其自跋を案るに、幸太夫, するものなり、, 或程長孺と書ヽ, する事有、, 寫本, 一册, 寫本, 一册, 幸太夫及礒吉, 問記, 寛政五年漂民, 引見ノ節ノ問, 答始末, 桂川國瑞撰, 川口長孺ノ推, 樋口淳美撰, 方跋及自跋, 北槎略聞, 寛政十年太田, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 三四
割注
- 或程長孺と書ヽ
- する事有、
- 寫本
- 一册
頭注
- 幸太夫及礒吉
- 問記
- 寛政五年漂民
- 引見ノ節ノ問
- 答始末
- 桂川國瑞撰
- 川口長孺ノ推
- 樋口淳美撰
- 方跋及自跋
- 北槎略聞
- 寛政十年太田
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八
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- 三四
注記 (33)
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