『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.197

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兼壽有馬路記一卷, つき、十月朔曰に都にかへりしまて、そのみつから詠せる和歌及連歌を載たり、是本奧, 湯あみてこゝろみよかしなとすゝめける人にさそはれて、俄なるやうにて出たつ、長月, 望はかりなり、未の刻都をいてゝ、伏見江にいたると書出せり、十六曰に湯本にいたり, 書に、右一帖以彼正本令書寫、遂一校畢、貞享四暦二月曰としるせり、, 姓氏をあらはさす、亦年號をしるさす、としころ身にいたはる事ありけるを、有馬の出, 舎定雅及梅人跋有、地理において考據とするものなし、, 刻本, 一册, 姓氏ヲアラハ, 庵梅人跋, 舍定雅及採茶, 年號ヲシルサ, 貞享四年寫, サズ, 寛政九年寛耕, ズ, 遊紀第一, 一九七

割注

  • 刻本
  • 一册

頭注

  • 姓氏ヲアラハ
  • 庵梅人跋
  • 舍定雅及採茶
  • 年號ヲシルサ
  • 貞享四年寫
  • サズ
  • 寛政九年寛耕

  • 遊紀第一

ノンブル

  • 一九七

注記 (19)

  • 1706,646,74,632兼壽有馬路記一卷
  • 1199,717,57,2240つき、十月朔曰に都にかへりしまて、そのみつから詠せる和歌及連歌を載たり、是本奧
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  • 1312,706,58,2248望はかりなり、未の刻都をいてゝ、伏見江にいたると書出せり、十六曰に湯本にいたり
  • 1084,708,57,1810書に、右一帖以彼正本令書寫、遂一校畢、貞享四暦二月曰としるせり、
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