『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.480

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公用に携はり、如月上旬東都を發し、蝦夷地えおもむき、松前より極奥曹谷へいたり、, せり、, 串原正峰あらはす、正峰通稱右仲、自序自跋あり、序に據るに、寛政四子年正峰不量も, 旅館に歸り、夷地にありし中の珍談奇事その地の人にも問需めて、官用餘力の折柄書あ, 秋も末になりて石狩川よりシコツ越といふを歩して東蝦夷地へわたり、冬に至て松前の, 下卷, 蝦夷風俗の事、天度の事、疱瘡の事、海鼠引魚の事、蝦夷地の犬の事、加良弗杜島の犬, 第一卷, つめたる書なるよし、すへて最上常矩か蝦夷草紙にもれたるを補ひしよし、自序中に悉, 蝦夷故談と名、卷末、寶永七寅年七月記之松前寓居東野菅仍繩甫と書す、又寛政庚戊利, 夷言俗話五卷, 次自跋を附せり、, の事, 第二卷, 二册, 寫本, 寛政四年公用, 寛政二年利次, 赴キシ時珍談, 串原正峯アラ, 自序自跋, 寶永七年ノ記, ニテ蝦夷地ニ, 蝦夷故談, 奇事ヲ集ム, 自跋, ハス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十六, 四八〇

割注

  • 二册
  • 寫本

頭注

  • 寛政四年公用
  • 寛政二年利次
  • 赴キシ時珍談
  • 串原正峯アラ
  • 自序自跋
  • 寶永七年ノ記
  • ニテ蝦夷地ニ
  • 蝦夷故談
  • 奇事ヲ集ム
  • 自跋
  • ハス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十六

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  • 四八〇

注記 (29)

  • 1098,763,61,2205公用に携はり、如月上旬東都を發し、蝦夷地えおもむき、松前より極奥曹谷へいたり、
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