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器物等の大略を圖するのみと、其國人日本の風を慕て俗を易ん事を欲するもの多し、又, を載たり、朝鮮・琉球の人物は世々本朝に來聘して諸人の見る所なれは、其圖を載せす、, 夷熊子に乳する體、夷人〓胸獸を獵する體、皆圖にあらはす、又丸木船の圖、シトキの, 蝦夷人に至ては奧羽の人といふとも見る事なし、况や其餘をや、仍て其人物及ひ衣服, 圖、アツシの圖、男女夷衣服の圖、弓矢・矢筒・ユマサ・カウカイ・ヱモシツホ・サス, 意をもてなり、○朝鮮國、日本よりの路程、四方里數、八道及ひ風俗、諺文の事をしる, カマキリ・蝦夷太刀・銚子盃・髭上ケ・クワサキ・縣刀・シヨキネ棒・スヽウチ棒の圖, 書と名付るもの五首、圖説の綱領を論、朝鮮・琉球・蝦夷及小笠原島をもてするものは, 林友直撰す、友直字子平、奥州仙臺人、天明丙午桂川國瑞序及ひ友直自跋あり、卷首題, 數・三省・三十六府・風俗・季候・寶貨・通信・神祠・世系・册封・印璽及ひ明和元年, 聘使朝恆大島人中榮録する處の和歌を載たり、○蝦夷國、その國里數・五部の里數・風, す、但歴代の事實に於ては東國通鑑に讓りてこれを録せすといふ、○琉球國、其國甲, 其國壤を本邦に接して實に隣境の國なれは、此國の人其地理をしらさるへからすの微, 俗・土産及ひ上中下男女の圖、男兒弓を射習ふ體、下品女夷鮭魚を運送する體、下品女, 其地に金銀及ひ砂金の夥しく出る由、日本と一條の海水を隔たれは其地勢別國に似たね, 國瑞序, 林友直撰, 友直自跋, 琉球國, 天明六年桂川, 朝鮮國, 蝦夷國, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 二六
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- 國瑞序
- 林友直撰
- 友直自跋
- 琉球國
- 天明六年桂川
- 朝鮮國
- 蝦夷國
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七
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- 二六
注記 (24)
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