『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.234

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して寫し來り、或は奧蝦夷・長崎・四國等え舶來せる殊俗の肖像を合せて一帖とするのみ、, 記す、, のへ、次に國府の事より二郡郷村の事委細に記す、各郷村に至りては、先郷名をかゝけ, 此數種人物、聯曾て其主に陪して夷人を見るといへとも、遠界の夷は松前官府の人祗役, 滿州國官人男婦肖形、以上蝦夷西北地人類也、終に年月姓名を記する事、地圖のことし、, て稱謂を分注にあらはす、一格を下して村幾箇と題し、又本村支村の數を記し、四方の, 魯西亞人ハシレイの肖像、同ケネトフシ等男女肖形、同レサノツト等肖形、北蝦夷地及, 薩哈連島一種夷人ヲロコ肖形、薩哈連島一種夷人サンダ肖形, 境界・名義・來由等をのす、次に各村をかゝくる事、郷名におなしくして、まつ名義を, 其界を分つへし、寛政中かつて北倭圖述を作る、今また蝦夷沿革考を作るといふ所以を, 津島紀事十一卷, 文化八年辛未宗對馬守か進獻する處にして、全篇漢字を以て記す、一島の名義・來由を, 海浦・神社・寺院等を標し、また一格を下して, 施し、次に地理・山岳・川〓, 委細を注す、皆古籍記載を引て古事を分明す、まゝ後來の説解はその姓名をのするも有、, 附對州略圖, 或は總て山, 川と擧、, 寫本, 六册, 文化八年宗義, 功進獻, 蝦夷西北地人, 類, 編脩地誌備用典籍解題, 二三四

割注

  • 或は總て山
  • 川と擧、
  • 寫本
  • 六册

頭注

  • 文化八年宗義
  • 功進獻
  • 蝦夷西北地人

  • 編脩地誌備用典籍解題

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  • 二三四

注記 (26)

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