『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.19

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家の地理を論するもの、其説取るに足るへきものは附記して考據に備へ置けり、載する, せるは、碑文蝦夷・靺鞣の二國に關係せるを以て、遂にその全考を附記せしなり、又對, の原圖、出處の據る所、地理・國土・天度等の説をあけて具さに私按を下し、且諸子各, 島蝦夷は今世俗にいふ處の蝦夷地をさしていひ、千島蝦夷は蝦夷地の東角クナシリ・マ, トロフ以北カムサヅカに至る迄の數十島、いはゆる〓弗加諸島なるものをさしていふ、, 多賀城修造碑面考、滿州前代相通考、間宮倫宗對問書三題、蓋こゝに多賀城の碑考を出, 問書は專ら北蝦夷南北二島接界の事を論せし書にて、書中二島接堺の地圖をあらはせり、, 後世是を奥州に合して郡となす、此書はいはゆる内郡蝦夷は津輕以北をさしていひ、渡, 赤夷は即ち赤人・赤蝦夷といへるたくひにして魯西亞をさしていふ、また北蝦夷南島は, 附録, 滿州考一題、蓋奧州津輕郡古昔にあつて一國名にて、内六郡外四郡すへて十郡の地たり、, また聯文化辛未の秋撰する所なり、北裔在る所各國の地圖を蒐輯して、一國圖ことにそ, カラフト島をさして云、北島は山丹を指て云、, 北衣商圖説集覽一帖, 滿州前代相通, 文化八年山田, 面考, 聯撰, 間宮倫宗對問, 多賀城修造〓, 書, 考, 異國紀上(萬國), 一九

頭注

  • 滿州前代相通
  • 文化八年山田
  • 面考
  • 聯撰
  • 間宮倫宗對問
  • 多賀城修造〓

  • 異國紀上(萬國)

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  • 一九

注記 (24)

  • 283,703,57,2246家の地理を論するもの、其説取るに足るへきものは附記して考據に備へ置けり、載する
  • 981,703,58,2254せるは、碑文蝦夷・靺鞣の二國に關係せるを以て、遂にその全考を附記せしなり、又對
  • 398,705,58,2252の原圖、出處の據る所、地理・國土・天度等の説をあけて具さに私按を下し、且諸子各
  • 1669,698,59,2240島蝦夷は今世俗にいふ處の蝦夷地をさしていひ、千島蝦夷は蝦夷地の東角クナシリ・マ
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