『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.20

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目録及ひ引用書目七十八種をあく、, 邊要分界圖考七卷, トロフより束砂葛に至る迄の島々の總稱なり、又對州の朝鮮における豈遠しといふへけ, んや、獨南方の邊たる蒼海渺々として、異域と相去る幾千萬里なるをしらす、本邦の異, おゐてか守重かつて命を奉して、東は蝦夷ヱトロフに渡り、西は長崎に至り、あまね, 亞・滿州・山丹・朝鮮等の國々とひとしく堺を接し、就中吾蝦夷の北角「カラフト島」, 近藤守重あらはす、文化元年の自序あり、蓋本邦の國たる、東北より西方に至りて魯西, く異域の人にかたらひ、廣く唐蠻及ひ本邦の史籍に渉獵して、遂に其地理・風俗・人, 物・土産等の類に至るまて巨細となく書あつめ、邊要分界圖考と名付しなりと、開卷に, 域と接近なることかくのことし、されはかの地方の事しらすんはあるへからす、こゝに, の如きは山丹とわつかに一條の大河をもつてその堺となす、又東角「ヱトロフ」の如き, は魯西亞の地方〓弗加島と相去る甚近し、いはゆる〓弗加は本邦稱して奥蝦夷と云、ヱ, 所地圖の目録委曲起本にかゝく、, 第一卷, 寫本, 八册, 近藤守重アラ, からふと島, 文化元年自序, ハス, ゑとろふ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 一〇

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  • 寫本
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  • 近藤守重アラ
  • からふと島
  • 文化元年自序
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  • ゑとろふ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七

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  • 一〇

注記 (23)

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