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八島を記し、三十曰曰光山の〓に泊、四月朔日御山に詣、那須の黒羽八幡宮・雲岸寺, て此書の奥に加ふといふ、桃青元祿二年三月廿七曰を以て江戸の寓居をたち、まつ室の, 卷末に採茶庵梅人跋をのせたり、, 師に再刻する所、明和七年庚寅釋蝶夢跋を附す、井筒屋か家に傳りし奧の細道板行のす, なり、寛政二年庚戌宗拱なるものゝ序に、わか師採茶庵の叟來るとしは祖羽百回の忌に, 龍の跋、去來の傳來の因縁を書たるものなり、見るにむかし忍はしく、あらたにうつし, の冬伊賀の上野に掛錫の折ふし、古き反古の中にこの細道の原本を得たり、見るに、素, 殺生石・蘆野の里・道のへの清水・白川の關・黒塚の巖屋・福島・しのふもし摺の石・, ゑに素龍か跋あり、今これを略すとあり、としころその文章のゆかしかりけるに、去年, あたれは、我家につたはる翁自筆のかしま紀行を梓にちりはめ、末世に流布せしむと、, 奧細道一卷, 佐藤庄司か舊跡を經る、みな月曰をしるさす、五月朔日飯塚の温泉にいたり、鐙摺・白, 松尾桃青撰、元祿七年門人素龍か跋、同八年門人去來か跋あり、是本は寛政元年己酉京, に行はる、風羅坊・芭蕉翁なとの號あり、此記貞享丁卯江戸より鹿島へいたる時の紀行, 刻本, 册, 元祿七年素龍, 卷末ニ採茶庵, 梅人ノ跋ヲノ, 元祿八年向井, 松尾桃青撰, ニ再刻ス, ル紀行, ヨリ鹿島ニ〓, 寛政元年京師, 去來跋, 貞享四年江戸, 明和七年蝶夢, 跋, ス, 跋, 遊紀第一, 一九五
割注
- 刻本
- 册
頭注
- 元祿七年素龍
- 卷末ニ採茶庵
- 梅人ノ跋ヲノ
- 元祿八年向井
- 松尾桃青撰
- ニ再刻ス
- ル紀行
- ヨリ鹿島ニ〓
- 寛政元年京師
- 去來跋
- 貞享四年江戸
- 明和七年蝶夢
- 跋
- ス
柱
- 遊紀第一
ノンブル
- 一九五
注記 (33)
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