『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.162

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武藏國府中神社記一卷, 利根川・中川水利之圖、卷末、此郡は一郡之内四分之記也としるす、, と、卷末蒼生翁の名あり、また庚辰五月川越にいたりし時の道すからの地理をしるす、, 足立郡、卷首風土記地名、次に本郡風俗、本郷村より佐野新田に終る、卷末、此郡は, 號する祠なり、是すなはち下春命之祠矣と、又一ノ宮小野村を過き玉川を渡、半里南方, 東照宮御書の寫并鹿島明神の社に終る、寛政六年の鰐口の圖を載す、, 篠崎村邊にいたる圖、利根川・中川昔時之圖、下今井村邊より中川・小奈木川邊の圖、, 附録、荏原郡北品川宿より大井村におはる、大井村西光寺藏, 縁起中小野宮の上に朱書して、小野宮と號する社は六所神社西半里小野宮村小野明神と, 郡之内僅に十の一を記すと書す、, 第十卷, 卷首題して事解文書總社卷、寶暦十年庚辰夏五月五日兼當參詣府中於驛家某亭寫之者矣, 一ノ宮明神と號す、號下春命別神歟、一ノ宮小野宮より大社にて、六所のなを末社云、, 第九卷, 寫本, 一册, 册, 川越ニ至ル道, 參詣ノ節書寫, 卷末ニ蒼生翁, 寶暦十年兼當, ノ名アリ, 中ノ地理ヲ記, 附録, 足立郡, ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十二, 一六二

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  • 寫本
  • 一册

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  • 川越ニ至ル道
  • 參詣ノ節書寫
  • 卷末ニ蒼生翁
  • 寶暦十年兼當
  • ノ名アリ
  • 中ノ地理ヲ記
  • 附録
  • 足立郡

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十二

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  • 一六二

注記 (28)

  • 795,704,74,785武藏國府中神社記一卷
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