『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.230

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下總國葛飾郡村々明細書一卷, り千葉源之介和胤にいたりて系線を絶ち、次に千葉權介常兼に起りて、右近村胤に至り, て系線をたつ、次に又千葉介平常胤に起り、東常和に至りて系線を絶てり、是その支庶, 戸・師戸・巖富・米木・鏑木・圓城寺・木内の十五所をあく、次に千葉大曰寺に在る所, るす、次に城址を記し、千葉・舊ト佐倉・臼井・大須賀・馬加・公津・志津・小弓・巖, の常兼より胤持にいたるまて十六代の墳墓を記し、次にまた系圖を記して、葛原親王よ, す、桓武天皇第五皇子一品式部卿葛原親王高明王にはしめ、千葉介滿胤に至るまてをし, 川通廿二村にして、内香取郡十七村・埴生郡三村・印幡郡二村、鬼怒川通十六村にして、, 下總國葛飾郡村々明細書と標すれと、川筋を擧るを以て三國につらなるものなり、江戸, 川通十九村、古川通五村にして、内金杉村は江戸川・古川の兩川につらなれり、下利根, の家譜を示せしものならん、卷尾に、右總葉〓録一册、水戸延方學校藏本也、文化六年, 常陸國眞壁郡一村・下野國都賀郡六村、また下總國結城郡九村なり、, 己丑秋八月一校正誤畢小見山昌秀識とあり、, 寫本, 一册, 文化六年小見, 山昌秀校ス, 水戸延方學校, 藏本, 編脩地誌備用典籍解題卷之十三, 二三〇

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  • 文化六年小見
  • 山昌秀校ス
  • 水戸延方學校
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  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十三

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  • 二三〇

注記 (21)

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