『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.488

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北海隨筆一卷, 凡七條, 〓産物、夷言をのす、夷言の下、元文四年己未と記せり、又慶長九年・元和三年・寛永十, 八月八曰新樂閑叟送樗園書をのするにおこり、八月廿六日無名氏書簡を載るにおはる、, 風説書を載るにおこり、石家長十郎・駒右衞門の書を載るに終る、凡十一條, 篇何人の所爲にや、其風説の虚實を正し、朱筆を下して間々首評を加ふ、, 家格をいふものをもつて見れは、是書その臣の手に編せる事知へし、, の行程、蝦夷渡海の事を記す、又松前城下三ケ所にある寛文四年御朱印高札の寫、蝦夷, 案るに、此書實記に似たりといへとも、往々虚誕妄説を雜へて盡く信用しかたし、故通, 一年・寛文四年の御黒印寫をのす、其餘地理・風俗・兵備・土産等をしるす、其松前氏, 撰人をあらはさす、書法全く次序に拘らす、卷首に、江戸より津輕外濱の内三馬屋まて, 第六卷〕, 第五卷, 一名蝦夷俚談, 編脩地誌備用典籍解題卷之十六, 寫本, 一册, 蝦夷ノ産物言, 語地理風俗兵, 撰人ヲアラハ, 編者ハ松前氏, 備土産等ヲ記, ノ家臣ナルベ, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十六, 四八八

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  • 寫本
  • 一册

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  • 蝦夷ノ産物言
  • 語地理風俗兵
  • 撰人ヲアラハ
  • 編者ハ松前氏
  • 備土産等ヲ記
  • ノ家臣ナルベ
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十六

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  • 四八八

注記 (26)

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