『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.130

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志州鳥羽小平次船漂流物語一卷, に蝦夷人軍法の事を記すに終る、, カ打とて罪人を責る事なとを書載せ、蝦夷島周廻及ひ船なとの事を雜記し、産物ならひ, より長崎へ送られ、又長崎より送られて、戌九月十九日生國尾張國へ歸りしまての事を, 弓矢の作りかたを記す、次に蝦夷人葬禮の事と記し、弔ひの事を載せ、メツカ打・スツ, 事と云、蝦夷男女の容姿・衣服・帶佩の事より記し、次に刀掛拵・弓拵と記し、刀劍, 記す、末に巴旦にて見聞にふるゝ所の風俗・土産・人物・生産等の事をしるし、十一人, 五月廿一日又此地を出帆し、六月三日曰本内五島へ著し、またこゝに廿日餘滯留し、夫, 蝦夷の事をしるせしものにして、漂流に關係せしものにあらす、卷端に題して蝦夷島の, 歸朝の事と題し、戌四月十日巴旦を出帆し、南京のうちほうとう山といへる島へ著し、, 生國の所在・村名をしるせり、, 寶暦七年丑、志州布施田村船頭小平次船大坂にて荷物積込、伊勢内へ入、九月十五日風, 雨甚しく海洋にさまよう凡五十五日、遂に臺灣に漂著し、翌寅九月上旬のころ臺灣より, 第三卷, 寫本, 册, 寶暦年間小平, 口上書留, 蝦夷ノ事ヲ記, 次臺灣漂著ノ, ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 三〇

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  • 寫本

頭注

  • 寶暦年間小平
  • 口上書留
  • 蝦夷ノ事ヲ記
  • 次臺灣漂著ノ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八

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  • 三〇

注記 (23)

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