『大日本近世史料』 近藤重蔵蝦夷地関係史料 1 p.102

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平生夷言相唱候舟之儀ニ有之候、』, ハツテイラ之儀も相分り申候、且又トンドはトヾと申候海豹ニ似候物之名、チツプは, 哉之段相尋候處、先年ゟ度こ參候舟故右様相唱來候義ニ有之候旨相答申候、尤ハツテ, テイラ之通ニ〓、蝦夷ともロクンドと唱へ、赤人ともポロシヨンナイと唱へ申候、, ホロシヨンナイと唱へ申候、一は皮ニ〓作り圖合舟ゟ小形ニ御、蝦夷はトントチツフと唱へ、赤人共マイタレと唱へ申, イラは私所持之圖面爲見、且先達〓子モロえ參候赤人之傳言も蝦夷とも覺居候義故, 『此舟之名稱赤人之相唱候は當前之義、蝦夷とも相唱候義は如何之事こる何方ゟ唱出候, 參候由、ウル, 』一先年は赤人之大船も見申候人數四五十人乘組申候且又赤人之小舟は皮ニる張り、木ニる骨, △此ロクンドと申候舟赤人之舟之制兩樣有之、一は木ニ御造りハツテイラ之通こ〓、夷ともロクンドと唱へ、赤人とも, 乙る蝦夷ともトンドチツプと唱へ、赤人ともマイタレと唱へ申候、一は木ニ〓作り、バツ, 天明五巳年、飛騨屋久次郎差出候書付之内ウルツフゟ十三嶋目クルムセと申嶋は、ムスクハゟ諸方へ交易こ, を入、不用之時は木を弛し皮を疊申候、尤舟之制作兩樣有之一は皮ニる作り圖合舟ゟ小振, (書込)「『下ケ札』, 寛政十年戊午(五ノ一四), 受申候, 然, 大サは圖合舟ゟ小形之有之候、, 受中候, まいたれ, ぼろしよんな, ろくんど, とんどちつぷ, 二種ノ舟, 飛騨屋久次郎, 一〇二

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  • 一〇二

注記 (26)

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