『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.471

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候、」, 候、」, 風爐こも桑柄之火箸用候ても苦しろらすヤ、, 一夜中迎こ出候こ手燭を用、風雨之節ハ金灯籠抔用てもよろしく哉、扠立歸り候時は何方こ, 右は何レこより候而宜敷哉、且又今時は風爐こは金の火箸計用候得共、此ケ條こよれは、, 一敷松葉揚樣、千家こは大晦日こ少シ揚ケ、夫ゟ風爐之時節迄こ三度程こ揚ケ候よし、當流, 雨中迎と出候こ、亭主〓露地笠用候哉、扠其笠客之笠懸之釘へ懸置候てよろしく哉、, 爐之火箸一膳、爐ノ火箸二膳、但シ一膳は竹之皮こ〓柄を卷たな長火箸之事云々、, 方本意ろと存候、如何、, 一外露地ハ下駄、内露地は裏付なとゝ申候得共、露地下駄は古格之事こ〓、都而下駄を用候, 御尋之通こ御座候、風爐に桑柄之火箸用候ても不〓候、, 之定は如何、, 御尋之通り、露路下駄す古格こ御座候得とも、石州は、天氣之節は、露路草履相用申, 雨天之節は、亭主も露路笠を用申候、其笠す客之笠掛の釘へす懸不申、勝手へ持入申, 當流にてと敷松葉す相柱の落付候節、外露路より揚ケ、其後内露路の松葉揚申候、」, 露地下駄露地, 草履, 敷松葉, 手燭金灯籠, 露地笠, 嘉永二年閏四月, 四七一

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  • 露地下駄露地
  • 草履
  • 敷松葉
  • 手燭金灯籠
  • 露地笠

  • 嘉永二年閏四月

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  • 四七一

注記 (22)

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  • 730,744,54,101候、」
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