『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 4 安政2年1月~同3年12月 p.544

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奉存候へとも、外ニ御申立方之手段も無之樣奉存、御領分衰弊可致と申事を手強く御申立ニ相成候はゝ可然候得と, し候あも湖水へ川ツヽキ三も無之地所ニ候得し、容易と湖水へ乘出候事も有之間敷、格別御申立之力ニも不相成樣, も、是以見越し之義ニあ、何レ之地所ケ様之く難澁ニ相成候と申事認入候程之廉も即今相見へ不申候ニ付、先大凡之, 三候へは、御勝手かましく相聞候あも如何敷奉存候ニ付、此位之事は御申立ニ相戌候ゐも可然歟と奉存候間、猶後, 憂無之樣御考宜被仰上可被下候、」, 此件萬々一上陸いたし候時は、湖水迄一續こ及體之謀計相工み候も難計、御名云々ト相認候へとも、右は上陸致, 所を取綴申候間、外ニ御申立之御良策も御座候はゝ御良考御加策可被下候、, 御領分ゟも精々運送可仕義と認候義は行過候御申立とは奉存候得とも、此趣一條は他領之事を指留候樣之御申立方, 二一〇十二月駿河消息井伊直弼〓部宛, 佐和山とあ御拜領御深密之御趣意抔と申義、委相辨へ不申候へとも、御年譜之内ニ粗相見へ申候ニ付認入候義三, 安政三年十二月, 領分衰弊ヲ申, 立ツルニ及バ, 立ツルハ如何, 申立方ノ手段, リ運送スベシ, ノ申立テ二見, 二進出スルコ, トナケレバ申, トハ行キ過ギ, アラン良策ヲ, 粮米ヲ領内ヨ, 陸スルモ湖水, ザレドモ他二, 夷人敦賀二上, ユルモ然ラズ, 教示セラレタ, アシ, 安政三年十二月, 五四四

頭注

  • 領分衰弊ヲ申
  • 立ツルニ及バ
  • 立ツルハ如何
  • 申立方ノ手段
  • リ運送スベシ
  • ノ申立テ二見
  • 二進出スルコ
  • トナケレバ申
  • トハ行キ過ギ
  • アラン良策ヲ
  • 粮米ヲ領内ヨ
  • 陸スルモ湖水
  • ザレドモ他二
  • 夷人敦賀二上
  • ユルモ然ラズ
  • 教示セラレタ
  • アシ

  • 安政三年十二月

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  • 五四四

注記 (30)

  • 1576,702,78,2253奉存候へとも、外ニ御申立方之手段も無之樣奉存、御領分衰弊可致と申事を手強く御申立ニ相成候はゝ可然候得と
  • 1673,707,80,2252し候あも湖水へ川ツヽキ三も無之地所ニ候得し、容易と湖水へ乘出候事も有之間敷、格別御申立之力ニも不相成樣
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  • 1773,693,80,2265此件萬々一上陸いたし候時は、湖水迄一續こ及體之謀計相工み候も難計、御名云々ト相認候へとも、右は上陸致
  • 1391,694,62,1493所を取綴申候間、外ニ御申立之御良策も御座候はゝ御良考御加策可被下候、
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