『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 9 安政5年8月~同年9月 p.14

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

○傳奏ゟ閣老〓之添書は、, 歟の御案思云々、, 右ニ付殿下仰ニ符節合せたるかことく也と御稱美被遊候事、, との御さた、, 殿下へ伺候ニ付、其方心得ヲ以可然との之被仰出候、尤, つても被遊通し度思召候旨、何となく御はなし之事、, 主上も御承知無之事、, 一鹽印娘廿四才之女探索之事、, 右樣之次第ニ付、たゝ下總守上京之上言上可仕と計こて宜敷との御事、, 殿下思召こは、惡謀之者共たとひいかやうニ相妨候共、是〓之儀はたとひ蟻の穴ヲくゞ, 勅諚は殿下御承知之あは無之、又別段, 、主上仰ニ、此後將軍宣下之事申來候はゝ、又々やかましく申であらうかこまつたものじや, 其後八月十一日、桃のやへ被遣候御直書ニ、甚敷ニ至あは將軍宣下もスラリとは濟間敷, 一水戸へ出候, 八月十一日, 安政五年八月, 殿下へ, 鹽印娘探索ノ, 件, 一四

頭注

  • 鹽印娘探索ノ

ノンブル

  • 一四

注記 (20)

  • 617,602,58,644○傳奏ゟ閣老〓之添書は、
  • 1532,723,55,418歟の御案思云々、
  • 1401,722,70,1576右ニ付殿下仰ニ符節合せたるかことく也と御稱美被遊候事、
  • 1761,730,52,297との御さた、
  • 498,658,67,1441殿下へ伺候ニ付、其方心得ヲ以可然との之被仰出候、尤
  • 1063,726,64,1341つても被遊通し度思召候旨、何となく御はなし之事、
  • 401,662,56,531主上も御承知無之事、
  • 955,622,57,745一鹽印娘廿四才之女探索之事、
  • 279,659,70,1801右樣之次第ニ付、たゝ下總守上京之上言上可仕と計こて宜敷との御事、
  • 1164,721,73,2240殿下思召こは、惡謀之者共たとひいかやうニ相妨候共、是〓之儀はたとひ蟻の穴ヲくゞ
  • 723,660,63,975勅諚は殿下御承知之あは無之、又別段
  • 1846,564,75,2407、主上仰ニ、此後將軍宣下之事申來候はゝ、又々やかましく申であらうかこまつたものじや
  • 1616,722,79,2250其後八月十一日、桃のやへ被遣候御直書ニ、甚敷ニ至あは將軍宣下もスラリとは濟間敷
  • 845,623,54,318一水戸へ出候
  • 1301,667,53,276八月十一日
  • 1980,814,45,312安政五年八月
  • 1922,723,45,116殿下へ
  • 973,241,43,252鹽印娘探索ノ
  • 931,240,36,41
  • 1963,2516,44,67一四

類似アイテム