『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 9 安政5年8月~同年9月 p.76

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も前文之次第去盡不申候ニ付、只々無據御用談而已得高意度如斯御座候、恐々謹言、, でなく、今の人は先方之人故、あのよふこかおのうれ候物つかう故、あちらこちらゟしれる, 及大事場合至り候と去、さて〳〵痛みてもにくみても〳〵不足飽事ニ御座候、いつ〓申て, と御申、しかし是は御上之事故、御申遊はしも御尤〓、私やどは又々外々の人御つかい被成, 別紙御らん之上、御返〓可被下候事、, 候てもおなじ事と存候、御上之も是まての御咄は少しも御心かわりは御座なく候故、人々色, 文こて申入ことま事ニ〳〵むつかしく、おまへ〓之御中御尤ゑ乙存候へとも、そふ御申よふ, 殿、留守居衆之中壹人去三印方ニ相違無之、夫々かの古狸キ之連中助言増補して、猶更欲, たいめん遊はし、ま事こ〳〵御所やかましくそふどう、じごう〓こもむね御さすり、御所え, 出ると色々つらい事きゝ候故、二日三日ほと出ずニいよふ、きくがつらいと御申遊はし、い, 々こやかましく候との事、只今いわ印咄ニ、昨日おやを〓御上り、新御所〓へ兩御所〓へ御, ○本書ハ、梅花ヲ描キシ上ニ「御絹絲」ト青字ニテ記セシ絹絲包紙ノ裏面ニ記載シアリ、, 一一昨日昨日鷲尾殿參, 八月廿四日未刻過, (隆賢), 安政五年八月, 田書状島田左, 別紙, 后ノ苦境ヲ傳, やを參殿シ准, 九條家老女沙, 鷲尾隆賢參殿, 近宛, 別, フ, 安政五年八月, 七六

頭注

  • 田書状島田左
  • 別紙
  • 后ノ苦境ヲ傳
  • やを參殿シ准
  • 九條家老女沙
  • 鷲尾隆賢參殿
  • 近宛

  • 安政五年八月

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  • 七六

注記 (27)

  • 1507,658,59,2153も前文之次第去盡不申候ニ付、只々無據御用談而已得高意度如斯御座候、恐々謹言、
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