『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 10 安政5年9月 p.249

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も難申上旨被仰候はゝ、, 堂上方ニあは、關東御役方を御疑ひ被成候趣相聞申候、右様之事之ラは, 官武合體之御趣意ニは相成不申候間、何國〓も御關東之赤心顯然相成候上ならては、何事, ヲ、夫となく含ませ置被遊候樣、無左あ若殿下御復職之事のミヲ御先代様之思召を押立可, 東御役人ヲ御疑被成候は、いつかたより御聞入ニ相成候哉、其出所ヲ篤〓相調、關東之赤, 此處之寛猛實ニ御一大事、, 定の關東御疑と申も元亞夷約一件故之事也、何分ニもかの調印無據御趣意言上之上こと被, 心分明相成候〓ならては、官武御合體之場之は至り申間敷旨被仰出はゝ、左樣之儀は不取, 此處二ラ温恭院様御在世之時、是らは關白へ、是らは傳奏へ可申と被仰置候事共, 出候も難計、左候はゝ關東之御所置被聞召候上ニラ右様之風聞可有之處、左も無之内々關, 尤至極難有奉存候、夫ニ付, 申旨被仰候時は、左近公之内覽之事は主上之思召と申處こて押切可申心得ニ候はん, 飼兩人、小林之申口〓御含被爲在候め之被仰立也、, ニ付、表ニは夫等之事少しも顯し不申様こして、まつ第一ニ官武合體との思召之段は御, 三條殿ゟ岡田式部少丞ヲ以、若州へ御申込之件々、其外太・左・右ゟ之言上共は、皆鵜, 何事も御取扱, 無クバ何事干, 申上ゲ難キ旨, ノ赤心御承知, ニ出サズ關東, ヒ居ル理由ハ, 關東役人ヲ疑, 何カト質問ス, ヲ申立ツベシ, 復職ノ件ハ表, ベシ, 安政五年九月, 二四九

頭注

  • 無クバ何事干
  • 申上ゲ難キ旨
  • ノ赤心御承知
  • ニ出サズ關東
  • ヒ居ル理由ハ
  • 關東役人ヲ疑
  • 何カト質問ス
  • ヲ申立ツベシ
  • 復職ノ件ハ表
  • ベシ

  • 安政五年九月

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  • 二四九

注記 (28)

  • 1182,661,56,589も難申上旨被仰候はゝ、
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