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計ニ相成候はゝ、無事故相濟可申と之御見込ニ御決定被爲在候付るは、右御取計方有之候は, 不得止事情更ニ御猶豫御勘考ト迄被仰出候事は、不容易御事中々萬分之一も難盡筆頭思, ゝ、所司代え被仰出候か、又は御所置方も有之候はゝ角立不申樣御心配被爲在候樣との御, 書付、其儘鶴公え差上置、種々樣々御勘考被爲在候得共、於京都は、當時之模樣一旦被仰, 々々n相成不申みは、太平之は難治との御見込より、其御方樣こも御粉骨碎身被爲在、鶴, 勢n〓は公邊より被仰出候るは彼是御差支之筋も被爲在、何分治方不宜こ付、猶再三種, 公こも十分之御心配實以被爲盡萬計、遂之漸々御氷解御安心と迄被仰出候場合之至り、, 水勅之義之付、於京都種々御心配被爲在、, 々御評義被爲在候得共、此上は外ニ御所置方も無之旨之付、御所向ゟ御引〓被成度趣御取, 食候、其次第審ニ御同列樣方え被仰入度思召候間、可然御差含可被下候、仍み御返答被, 公儀え被差出候と御同樣御引〓し御取計之義、段々御一同御評義被爲盡候得共、當節之御形, 仰進候事、, 水勅一條御返答, 四月廿八日, ノ御所置ノ次, 第老中へ仰入, シ勅諚ハ御所, 向ヨリ直接引, 尚忠公武兩〓, 〓シヲ請フト, 水戸へ下サレ, ノ御書付尚忠, レ度思召サル, へ差上ゲタリ, 安政六年五月, 六七
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- ノ御所置ノ次
- 第老中へ仰入
- シ勅諚ハ御所
- 向ヨリ直接引
- 尚忠公武兩〓
- 〓シヲ請フト
- 水戸へ下サレ
- ノ御書付尚忠
- レ度思召サル
- へ差上ゲタリ
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- 安政六年五月
ノンブル
- 六七
注記 (26)
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