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一當御殿へ御加増之事、, 樣の計にあひ成候、其事を承りおりまいらせ候まゝ、誠に〳〵此度の事共にては、左近身, く御取なし、御沙たの御事御頼申入候、何も〳〵御心安にまかせ、さつに致候申入よふ、, 取次計の御用をつとめられ候て、大夫之かしらに候へとも、御はなし申入候次第に相成候、, 分心はゐ致まいらせ候、則昨年之通、いか樣の事共出來候も計かたく、一寸の間もそれの, 右之御事共、御心安にまかせ、内外の御咄しとも亂々と致候申入よふこのおはしまし候へ, おゝいに心はゐ致まいらせ候、先夜御はなし申入候通、先關白樣之御時節、鹽ノ小路之事, それを此度の事nくらへ候ては、ま事こ十分の一ニ御さ候て、ほんの〳〵へんくう計か左, 甚赤面致まいらせ候、且又左こん身分之事こつき、御頼申入候御事は、昨年以來ゟ私も, 共、さためて宜敷よふに御取つくろひ、御ひろうも下され候御事と存なから、猶また宜〓ー, 一御所え進せられ之事、, 并ニ堂上方之事、, ミを心はゐ致おり候、先もし御めもしまいらせ候一寸〳〵申入候事、又候か樣に申入候も, 共か、ま事に宜敷手本と存まいらせ候、此御時せつは何事も御座無、ほんの〳〵御通路御, 大藏少輔ハ、九條家の諸太夫頭たり」, 勘考ヲ願フ, 先例右手本ト, 堂上被下金, 鹽小路光徳ノ, 龍章處遇モ御, 右ノ件々御頼, ニ及バズ, 章ノ十分ノ一, 九條家御加増, 申入ル, 御所被進金, ナラン, 光徳ノ働キ龍, 右御面會時申, 入レシコトナ, 安政六年七月, 三二
割注
- 大藏少輔ハ、九條家の諸太夫頭たり」
頭注
- 勘考ヲ願フ
- 先例右手本ト
- 堂上被下金
- 鹽小路光徳ノ
- 龍章處遇モ御
- 右ノ件々御頼
- ニ及バズ
- 章ノ十分ノ一
- 九條家御加増
- 申入ル
- 御所被進金
- ナラン
- 光徳ノ働キ龍
- 右御面會時申
- 入レシコトナ
柱
- 安政六年七月
ノンブル
- 三二
注記 (32)
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