『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 25 万延元年2月 p.28

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むかしへや今もかはらて咲にほふ花にとはゝや人の有所を, 立よりてむかしをしのふ袖の上にはなの露さへおきそはりつノ, 歎きつゝ花もむかしをしのふらんちるともおしむ人のなき世を, さし母十, 花ものを言てはこそあれまたれつるむかしの春を戀さらめやは, 見るからに思ひそ出るいろ香にてむかしを思ふはなのかほはせ, 何となく去年のおもかけしのはれてなミたにかすむ花の蔭哉, 詠やる空やうき世の外ならん花とちりにし人をおもへは, 連中, 阿, 司花懷舊〓, 連中」, 忠成, 詠草, 阿〓, 阿〓, 言藥), 安政七申年二月, 馬淵安由詠草, 阿原詠〓, 本庄成詠〓, 阿原詠〓, 二八

割注

  • 阿〓
  • 言藥)
  • 安政七申年二月

頭注

  • 馬淵安由詠草
  • 阿原詠〓
  • 本庄成詠〓

ノンブル

  • 二八

注記 (23)

  • 682,290,29,793むかしへや今もかはらて咲にほふ花にとはゝや人の有所を
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