『大日本史料』 6編 13 貞和5年11月~観応元年11月 p.564

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るをおもひいてゝ、, よみ侍しに變戀を、, やbけとのすがゐもやう〳〵としへぬる〓を、, 頓阿母のおもひにて、こもりゐたる春、雪ふる日つかはす、, とふらぬへきことあめてみやこにいてゝ, なけきわひともにきえなていたつらにふるもはかなき春のあはゆき, ちをりをく花とならひのをかのへにあはれいくよの春をすくさむ, 中御門入道大納言の經繼卿、白河の山庄にて、これかれ題をさくめて歌, はかなくてるにり〓てもあは雪のきえにしあとをさそしのふらむ, 返し, ならひのをかに無常所まうけて、かたはらにさくらをうへさすとて、, あた人にならひにけりなたのみこしりれもむかしのこゝろならねは, むかしおもふまかきの花と露なからたをめていあもたむ〓つるの〓, けひしさもならひにたりな山さとにとひくる人のいとはるゝまて, たちかへりみやこのともそとはれけるおもひすてゝもすぬ山地は, 續現葉, 續後拾遺, 南朝正平五年北朝觀應元年四月八日, (宋書〕, テ櫻ヲ植, 繼ノ白河, 雙岡ニ墓, 詠歌, 中御門經, 達阿母ヲ, 山里ノ住, 山莊ニテ, 弔ス, 地ヲトシ, 喪ヒシヲ, 都ニ出ヅ, 居, ウ, 南朝正平五年北朝觀應元年四月八日, 五六四

頭注

  • テ櫻ヲ植
  • 繼ノ白河
  • 雙岡ニ墓
  • 詠歌
  • 中御門經
  • 達阿母ヲ
  • 山里ノ住
  • 山莊ニテ
  • 弔ス
  • 地ヲトシ
  • 喪ヒシヲ
  • 都ニ出ヅ

  • 南朝正平五年北朝觀應元年四月八日

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  • 五六四

注記 (35)

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