『維新史』 維新史 1 p.565

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三米國國書の授受, せしめて、儀容を盛んならしめると共に、萬一の變に備へる事に決した。, 六月八日、井戸弘道は浦賀に著任し、香山は命を受けて米艦を訪ひ、ビユーカナ, 動止申報に關する規定を設けて之を警備諸藩に達し、又先手鐵砲頭をして晝夜, 櫓の早半鐘を以て、非常警報と爲すべき旨を江戸府内に布達し、九日には米艦の, 委任状寫を提出し、更に國書授受に關する儀式次第等の細目を協議した。香山, ン・アダムス兩人に面接の上、前約の如く、戸田氏榮・井戸弘道等應接掛の所謂全權, の退出後ペリーは直ちに艦長會議を開き、國書授受の當日、艦隊を久里濱の海上, を始め、元長州藩士吉田寅次郎, 幕府は猶米艦の内海侵入を慮り、愈〻警戒を嚴重にすると共に、八代洲河岸火消, 艦砲射撃の有效距離内に接近せしめ、且つペリー上陸の際は三百名の兵を上陸, 砲術兵學に精通せる松代藩士佐久間修理, 等も夫々米艦の動靜を視察した。, な彌縫策以上に出る事は不可能であつた。又かねて海防に關心を有し、西洋の, を, 矩方, 象, 松陰, 山, の準備, 國書授受, 第三章開國第一節ペリーの來航と其の使命, 五六七

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  • 矩方
  • 松陰

頭注

  • の準備
  • 國書授受

  • 第三章開國第一節ペリーの來航と其の使命

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  • 五六七

注記 (23)

  • 1396,980,53,575三米國國書の授受
  • 719,575,61,2015せしめて、儀容を盛んならしめると共に、萬一の變に備へる事に決した。
  • 1275,631,60,2202六月八日、井戸弘道は浦賀に著任し、香山は命を受けて米艦を訪ひ、ビユーカナ
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  • 1164,576,61,2264ン・アダムス兩人に面接の上、前約の如く、戸田氏榮・井戸弘道等應接掛の所謂全權
  • 940,572,64,2269の退出後ペリーは直ちに艦長會議を開き、國書授受の當日、艦隊を久里濱の海上
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