『維新史』 維新史 3 p.658

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つた爲と云へよう。, 旨を布告し、隨從及び留守諸員を定めた。しかし初度の將軍上洛に苦い經驗を, 軍の上洛が命ぜられた爲、幕府も之を奉承する事となり、十一月五日將軍上洛の, つたが、二十六日幕府は十二月下旬を以て將軍の發程の期と定め、之を布告した。, も亦京都に至り、公武合體派諸侯の巨頭は、ほとんど京都に集つたのである。, の眼を光らせたのである。適〻十一月十五日、江戸城が火災に罹り、本丸・二丸が燒, 失した。在京の公武合體派の人々は、此の爲に將軍の上洛が延引される事を慮, 一橋慶喜は十月二十六日軍艦蟠龍丸に搭じて江戸を發し、浦賀に於いて順動, なめた幕府有司は、再度の上洛を喜ばず、又一橋慶喜の上京に際しては、常に猜忌, 丸に移乘し、十一月十二日兵庫に至つた。尋いで二十六日入京し、東本願寺に館, 十月十七日政事總裁職松平直克, の事は横濱鎖港談判中であるから、辭退申上げると記した。二十九日重ねて將, 等は連署して書を朝廷に上り、一橋慶喜上京のことは御請するが、將軍上洛, した。慶喜の入京に相前後して、十一月三日伊達宗城、十二月二十八日山内豐信, 老中酒井忠績・水野忠精, 板倉勝靜, 周防, 和泉, 大和守, 十一日任, 守, 守, 伊達宗城, 慶喜の上, 山内豐信, の入京, 慶喜及び, 將軍の上, 済決定, 京, 第一章政變後の政局第二節公武合體運動の展開, 六五九

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  • 周防
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  • 伊達宗城
  • 慶喜の上
  • 山内豐信
  • の入京
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  • 將軍の上
  • 済決定

  • 第一章政變後の政局第二節公武合體運動の展開

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  • 六五九

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  • 1872,570,62,536つた爲と云へよう。
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