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津久光等の周旋に俟つ所も大であつたといふ。, 是ヲ如何ト顧ル。是則汝ノ罪ニ非ス。朕カ不徳ノ致ス所、其罪在朕躬。天地, 鬼神夫朕ヲ何トカ云ハン。何ヲ以テ祖宗ニ地下ニ見ルコトヲ得ンヤ。由テ, 殆ト瓦解土崩ノ色ヲ顯シ、外ハ則驕〓五大洲ノ凌〓ヲ受ケ、正ニ併呑ノ〓ニ罹, 川茂承以下、在京の大名・高家四十餘人を隨へて參内し、年頭の御祝詞、板輿御下賜., 尺の間に召させ給うて、親しく辰翰を賜つた。宸翰は先づ、, ラントス。其危實ニ如累卵又如燒眉。朕思之夜不能寢食不下咽鳴呼汝夫, 鳴呼汝方今之形勢如何ト顧ル。内ハ則紀綱廢弛、上下解體、百姓塗炭ニ苦ム, 思ヘラク、汝ハ朕カ赤子、朕汝ヲ愛スルコト如子。汝朕ヲ親ムコト如父セヨ, 翌二十一日將軍の右大臣宣下が行はれ、將軍は即日參内して洪恩を謝し奉つ, 其親睦ノ厚薄、天下挽囘ノ成否ニ關係ス。豈重キニ非スヤ。, た。即ち將軍は曩に御下賜あらせられた板輿に乘り、一橋慶喜及び紀州藩主徳, 右大臣陞任の御禮を言上し奉つた。天皇は小御所に出御あらせられ、將軍を咫, 百年來の廢典を興して、兩度迄上京したのを嘉賞あらせられたのであつて、又島, 正月二十, 一日の〓, 輸, 第二章將軍の再上洛と政局の推移第一節將軍の入, 將軍の入, 六七七
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- 正月二十
- 一日の〓
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- 第二章將軍の再上洛と政局の推移第一節將軍の入
- 將軍の入
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- 六七七
注記 (20)
- 1754,541,66,1358津久光等の周旋に俟つ所も大であつたといふ。
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