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四小倉口方面, 險なりとし、兵を引いて長州に還つた。, 其の後七月三日長州軍は再び門司に上陸し、大里の小倉藩兵を破つた上、一日, 説により此の海戰に參加したのであつた。防衞の小倉藩兵は善戰したが、長州, 諸藩兵及び幕府千人隊を以て編成し、田ノ浦・門司より長濱に至る海岸の要衝に, 此の方面の征長軍は、老中小笠原長行之を統轄し、小倉・熊本・久留米・柳河・唐津の, 軍亦勇敢に彈丸雨飛の中に上陸し、砲壘を占領した。併し永く敵地に留るは危, が海援隊士と共に之を操縱してゐたが、晉作の勸, べく、丙寅・癸亥・丙辰の三艦を田ノ浦に、乙丑・庚申の二艦を門司に派し、攻撃を加へ, 集結し、機を見て渡海進撃せんとしてゐた。長州軍は奇兵隊・長府藩兵等より成, り、參謀高杉晉作・奇兵隊軍監山縣狂介, 六月十七日未明、長州軍は機先を制して先づ海軍を以て門司・田ノ浦を砲撃す, た。乙丑丸は當時坂本龍馬, の手中に歸するに至つたのである。, 等が指揮に當つた。, 少輔, 有朋, 柔, 直, 兩軍の陣, 容, 第三章第二囘証長の役第三節戰況, 五一三
割注
- 少輔
- 有朋
- 柔
- 直
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- 兩軍の陣
- 容
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- 第三章第二囘証長の役第三節戰況
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- 五一三
注記 (23)
- 1621,968,54,455四小倉口方面
- 461,579,57,1074險なりとし、兵を引いて長州に還つた。
- 345,640,63,2209其の後七月三日長州軍は再び門司に上陸し、大里の小倉藩兵を破つた上、一日
- 687,577,67,2274説により此の海戰に參加したのであつた。防衞の小倉藩兵は善戰したが、長州
- 1391,560,68,2280諸藩兵及び幕府千人隊を以て編成し、田ノ浦・門司より長濱に至る海岸の要衝に
- 1506,632,66,2206此の方面の征長軍は、老中小笠原長行之を統轄し、小倉・熊本・久留米・柳河・唐津の
- 573,570,66,2278軍亦勇敢に彈丸雨飛の中に上陸し、砲壘を占領した。併し永く敵地に留るは危
- 810,1447,66,1405が海援隊士と共に之を操縱してゐたが、晉作の勸
- 924,569,70,2266べく、丙寅・癸亥・丙辰の三艦を田ノ浦に、乙丑・庚申の二艦を門司に派し、攻撃を加へ
- 1276,560,72,2285集結し、機を見て渡海進撃せんとしてゐた。長州軍は奇兵隊・長府藩兵等より成
- 1156,564,60,1071り、參謀高杉晉作・奇兵隊軍監山縣狂介
- 1038,635,70,2212六月十七日未明、長州軍は機先を制して先づ海軍を以て門司・田ノ浦を砲撃す
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- 238,696,49,955第三章第二囘証長の役第三節戰況
- 245,2338,46,122五一三







