Loading…
Element
割注頭注ノンブル
OCR text
の爲に、〓りに脅威を受けてゐたが、家老縣勇記, 更に其の首を京都に送つて三條河原に梟した。, 知の軍を破り、他の一隊は直ちに宇都宮に入つて近傍の賊徒を鎭壓した。時, 降伏すべしと諭した。嘗て京都の地に在つて、幾多有爲の志士を其の刃に斃, し、慓悍驍勇の名を肆にした勇は、茲に至つて時勢の既に非なるを覺り、遂に官, に赴かしめた。偶〻元新選組隊長近藤勇は、舊幕府〓走兵の一隊を率ゐて流山, に事態の急迫せるに愕き、三月晦日東山道先鋒總督府に援兵の派遣を請うた。, に前老中板倉勝靜及び世子勝弼, 三日先づ流山に至り、使者を賊徒の本營に遣して、速かに武器を官軍に獻じて, 軍に降伏したのである。官軍は勇を捕へて、四月二十五日之を板橋驛に斬り, は、日光山南照院に入つて恭順の意を表, 土州藩士平川和太郎, は結城藩の内紛を聞くや、更, 流山の賊徒を鎭撫した後、官軍は二隊に分れ、一隊は結城を攻撃して水野勝, 近傍に屯集し、窃かに蹶起の機會を窺つてゐた。仍つて敬三等は、四月, 是に於いて四月朔日、東山道先鋒總督府は水戸藩士香川敬三, を小軍監に任じ、土州・彦根等諸藩の兵を率ゐて宇都宮, を大軍監に、, 東葛飾郡, 萬之, 下總國, 光, 伸, 緯, 進, 廣, 信, 安, 流山日光, の騷擾, 第十九編戊辰の役, 二一六
割注
- 東葛飾郡
- 萬之
- 下總國
- 光
- 伸
- 緯
- 進
- 廣
- 信
- 安
頭注
- 流山日光
- の騷擾
柱
- 第十九編戊辰の役
ノンブル
- 二一六
Annotations (32)
- 1718,551,62,1387の爲に、〓りに脅威を受けてゐたが、家老縣勇記
- 562,543,63,1412更に其の首を京都に送つて三條河原に梟した。
- 325,544,68,2310知の軍を破り、他の一隊は直ちに宇都宮に入つて近傍の賊徒を鎭壓した。時
- 898,542,69,2321降伏すべしと諭した。嘗て京都の地に在つて、幾多有爲の志士を其の刃に斃
- 786,548,66,2311し、慓悍驍勇の名を肆にした勇は、茲に至つて時勢の既に非なるを覺り、遂に官
- 1249,549,66,2311に赴かしめた。偶〻元新選組隊長近藤勇は、舊幕府〓走兵の一隊を率ゐて流山
- 1599,551,63,2330に事態の急迫せるに愕き、三月晦日東山道先鋒總督府に援兵の派遣を請うた。
- 216,543,60,973に前老中板倉勝靜及び世子勝弼
- 1015,545,68,2308三日先づ流山に至り、使者を賊徒の本營に遣して、速かに武器を官軍に獻じて
- 671,541,68,2325軍に降伏したのである。官軍は勇を捕へて、四月二十五日之を板橋驛に斬り
- 210,1677,62,1178は、日光山南照院に入つて恭順の意を表
- 1369,547,60,612土州藩士平川和太郎
- 1716,2037,59,821は結城藩の内紛を聞くや、更
- 439,614,69,2241流山の賊徒を鎭撫した後、官軍は二隊に分れ、一隊は結城を攻撃して水野勝
- 1132,758,67,2101近傍に屯集し、窃かに蹶起の機會を窺つてゐた。仍つて敬三等は、四月
- 1482,620,64,1820是に於いて四月朔日、東山道先鋒總督府は水戸藩士香川敬三
- 1364,1260,63,1601を小軍監に任じ、土州・彦根等諸藩の兵を率ゐて宇都宮
- 1483,2530,55,347を大軍監に、
- 1127,546,42,162東葛飾郡
- 247,1546,38,77萬之
- 1172,546,40,162下總國
- 1399,1182,40,36光
- 1355,1182,42,38伸
- 1705,1961,42,41緯
- 203,1544,38,36進
- 1508,2457,42,39廣
- 1747,1960,40,40信
- 1468,2459,37,35安
- 1503,302,40,163流山日光
- 1458,308,41,118の騷擾
- 1837,688,42,462第十九編戊辰の役
- 1832,2377,44,117二一六







