『維新史』 維新史 7 解説 p.32

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維新史料編纂事務局が担当したが、明治四十四年事務局が開設されて間もなく、顧問及び委員の会, 維新史料編纂会総裁辞任ノ意切ナルモ史料編纂ニ付テハ初メヨリ関係浅カラス且先帝叡旨ノ, (『過去と現在』)とされた。それは次のようなものである。, 在ルアリ今ヤ事業着々歩ヲ進ムルニ当リ俄ニ其任ヲ辞スルヲ許サス宜シク疾ヲ養ヒ力メテ事ヲ, そこで井上は辞意を徹回したが、間もなく翌年九月四日死し、ついで同年十月十六日副総裁金子, 編纂事業は、始め井上総裁の目算でほぼ十五箇年計画の予定で着手された。事業の実際の仕事は、, 議が開かれ、事業の根本方針及びその内規が定められた。この内規に基いて委員中から常任委員を, 選任して編纂一般の事を掌らせ、また常置編纂員及び補助員を嘱託して、編纂に当らせることとな, 視ルヘキ旨, 御沙汰候事, (三)編纂事業の進捗, 堅太郎が総裁となった。, 文部省維新史料編纂会・文部省維新史料編纂事務局小史, 三五

  • 文部省維新史料編纂会・文部省維新史料編纂事務局小史

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  • 三五

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