『保古飛呂比』 保古飛呂比 2 元治1年~慶応3年 p.589

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先便下だし候通り、御掛合爲及申候通に御坐候間、呉々も早々御積立の御心配被成度候、將又此度, 夕顏船其地へ被差立候節、以前郭中等より差上に相成候銅器、積立を以て差廻し候間、御賣拂の上、, 候間、彼是御含み置きを以て、彼是御盡力被成度、右御掛合のみ如斯御坐候、以上、, 英中形銃右價丈御差廻し被下度、是は郭中へ、差上銅器の多寡に寄り、冥加鑄立を以被遣可然と、, 爲至候ては、忽御難澁千萬の義に立至り可申候と、大に苦心致居候間、若未だ御手に入不申ば、早, 御詮議濟に相成候間、左樣御知被成度、且香我美郡同斷銅器御坐候處、是は形の儘閣御坐候に付、, 々御盡力、若紫御船歸帆の節だすと共に是非御積立に相成候樣、御周旋被成度奉存候、委細の義は, 國許先達て以來侍中連署上書等有之、, に付、此分も右千挺の外に五百挺計、商會の都合次第御差廻相成候はゞ、是又都合宜しき事に御坐, 追て各々樣彌御安全可被成御坐、奉珍重候、隨て下拙義無異儀相勤居申候間、御放念可被下候、御, 此分は浪華へ積立候はゞ、高直に賣拂候義出來可申見込に御坐候、是亦右代りに銃御渡被仰付候筈, 千萬乏之敷、此上若も御跡より御人數出京と申〓か、又は模樣に寄太守樣も御上京御都合と申に被, 間忠藏拜, 佐々木三四郎樣, 卯十二月五日間忠藏拜, 野崎傳太樣, 卷二十慶應三年, 五九五

  • 卷二十慶應三年

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  • 五九五

注記 (18)

  • 1483,523,81,2381先便下だし候通り、御掛合爲及申候通に御坐候間、呉々も早々御積立の御心配被成度候、將又此度
  • 1372,518,80,2372夕顏船其地へ被差立候節、以前郭中等より差上に相成候銅器、積立を以て差廻し候間、御賣拂の上、
  • 821,527,75,2030候間、彼是御含み置きを以て、彼是御盡力被成度、右御掛合のみ如斯御坐候、以上、
  • 1262,518,82,2350英中形銃右價丈御差廻し被下度、是は郭中へ、差上銅器の多寡に寄り、冥加鑄立を以被遣可然と、
  • 1701,522,81,2378爲至候ては、忽御難澁千萬の義に立至り可申候と、大に苦心致居候間、若未だ御手に入不申ば、早
  • 1150,521,83,2348御詮議濟に相成候間、左樣御知被成度、且香我美郡同斷銅器御坐候處、是は形の儘閣御坐候に付、
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