『保古飛呂比』 保古飛呂比 8 明治11年~同12年 p.177

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一左ノ書面ハ、姓名不分明ナレ共、自分へ出セシモノナリ、多分征韓論者ナルベシ、, 趣、略ぼ傳承致候處、元より迂輩の仰望する處に候得共、然るに、是大先生は一時の事にても, 致哉、是等も篤と御深慮不被下候ては、所謂迂非軍陰の前の假面にして、實にやるせがなき事に, 御信用も無之儀に候哉、此義何分御看察被下度、扠奈良屋先生御歸縣相成、何歟御盡力有之, 御坐候、前文の通りに有之候間、能々御了察被下、何卒至急御盡力相成候樣、伏て奉懇願候、, 先は右計呈申至候、猶期幸便候、恐惶謹言、, 一伏惟、皇國ノ大權武門ニ歸スル數百年、今日ニ至リ、豁然王政復古ノ御基業相立、元寇内ニ敗シ、, 可有之儀と被察候、奈良屋先生御歸京後は、榮遠教師の爲に、誰と共に計り、誰と共に盡力可, 赤心を以て大人に誓ひて以て盡力する際、右等今日〓遷延致し候儀は、畢竟迂等の微力にして, 尚以、時候厚御厭專一に奉存候、○過日も稻荷祭・八幡祭等に、農人町より同へ、各社, 連合以て暴發せられ、實に今日の勢にては屹度盡力此事に御坐候、御推察ありたし、百拜、, 八月日前野長, 八月日, 前野長, 南亮輔, 近藤新, 卷四十二明治十一年(八月), 一七七

  • 卷四十二明治十一年(八月)

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  • 一七七

注記 (18)

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