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暫く待ってのちに彼の傍に出頭して次のように言った。すなわち、この件につきどうしてよい, のことにつき少からず驚いてしまうに違いない。しかもまた我々には我々の持參して來た品物, こんなに多數の見知らぬ大官たちに對してこのように多くの贈物をすることにつき、我々は, どうぞこの重荷から解き放って頂きたい、と要望するものである、と。それについて彼はこう, のか我々には全く判らない。總督閣下も總べてこれらの(以前は)決して贈られなかった贈物, れぞれ賄い得るよう事細かに總べてを分けてあるし、また貴下等が江戸に來ている以上、貴下, 驚き、そしてこれにつき閣下に話しに行くことを他の人々とともに決議した。そこへ著くと、, 生絲, だけではそこまでは賄うことができない。それ故(もしそれが實現できることならば)我々を, い、そしてもし貴下等〔の手持〕が少なすぎるなら、私が貴下等に貸すつもりである。私はそ, プリント模樣のぎんがん嶋一反, 等はこれらの人々を皆知らなくてはならないことを知ってほしい。何故なら、古い人々が死去, が命じたことは不必要どころか是非とも實行されなくてはならな, 答えた。すなわち、私, 生絲三カティー, 羅背板, 一六三四年五月〔一六三四年三月〕, プリント模樣のぎんがん嶋, 羅背板一反, 一六三四年五月〔一六三四年三月〕一九一, 隆信。, ○松浦, 信の眞意を, 行を命ず, 邸に赴き隆, 隆信その實, 見書の過大, に驚き松浦, 訊す, その理由, カロン目論, 一九二
割注
- 隆信。
- ○松浦
頭注
- 信の眞意を
- 行を命ず
- 邸に赴き隆
- 隆信その實
- 見書の過大
- に驚き松浦
- 訊す
- その理由
- カロン目論
ノンブル
- 一九二
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- 1168,587,56,2270暫く待ってのちに彼の傍に出頭して次のように言った。すなわち、この件につきどうしてよい
- 958,595,55,2269のことにつき少からず驚いてしまうに違いない。しかもまた我々には我々の持參して來た品物
- 1380,649,54,2210こんなに多數の見知らぬ大官たちに對してこのように多くの贈物をすることにつき、我々は
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- 435,596,55,2260れぞれ賄い得るよう事細かに總べてを分けてあるし、また貴下等が江戸に來ている以上、貴下
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- 854,593,55,2270だけではそこまでは賄うことができない。それ故(もしそれが實現できることならば)我々を
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- 330,587,55,2273等はこれらの人々を皆知らなくてはならないことを知ってほしい。何故なら、古い人々が死去
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