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何事も告げられなかった。全能の神よ、良き結果を與え給え。, いたため、本件については何事も處理され得なかったことを、知った。夕刻近く、平戸の領主, することも許されなかったが、そのことは私にとって大變奇妙なことだと思われた。, まで六日はかかるであろうが、そのため、彼に六タエル四マース半を支拂わねばならなかった。, した。それについてはプレシデント殿に宛てた手紙が一通發送された。また、長崎のボンゴイ, 進させるため、タケモン殿及びサンニケ殿の邸に赴いたこと、しかも陛下は本日馬で狩に出向, 書は陛下に提出される筈だということ以上は何も語られなかった。要するに、そこから完全な, のところに呼ばれたが、彼は私に、彼が既に總べての閣僚に説いてまわったと述べたが、要望, こんな風にして、我々は引續き宿舍に籠っており、平戸の領主の同意を問うことなしには外出, 馬で宮廷に赴いたことを知った。その成果は熱心に待たれていたにも拘らず、本日のところは, 十七日木曜日朝、北の風、寒いが明るい天氣であった。セロスケ殿が、我々の案件を前, 解決が生まれる筈の門戸の後にはまた門戸があり, 十六日水曜日朝は、靜穩で冷え冷えとした天氣であった。我々は通詞を通じて、平戸の, 十五日火曜日上弦。朝、北東の風、天氣は前日と同じであった。急使が出發した。大坂, 領主フィゼ、ンノが、閣僚サンニケ殿のもとでヌイツ氏の件を依頼し、かつ前進させるため再度, 彼はオランダの兜を一つ要求, 一六三六年一月, ○同じ話の繰返ヽ, しであること。, ル松浦邸に, 平戸に急使, 隆信兜を所, 井邸を訪ふ, 家光放鷹す, を派す, 望す, 飛脚の料金, 走く, ハーへナー, 野邸及び酒, を訪ふ, 長村純正牧, 隆信酒井邸, 上弦, 一六三六年一月, 一九七, 一六三六年一月
割注
- ○同じ話の繰返ヽ
- しであること。
頭注
- ル松浦邸に
- 平戸に急使
- 隆信兜を所
- 井邸を訪ふ
- 家光放鷹す
- を派す
- 望す
- 飛脚の料金
- 走く
- ハーへナー
- 野邸及び酒
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- 長村純正牧
- 隆信酒井邸
- 上弦
柱
- 一六三六年一月
ノンブル
- 一九七
- 一六三六年一月
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- 1049,585,59,1482何事も告げられなかった。全能の神よ、良き結果を與え給え。
- 735,595,60,2265いたため、本件については何事も處理され得なかったことを、知った。夕刻近く、平戸の領主
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