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樽入りの火藥を受取ったこと、我々の(もはや二隻の小型の船舶しか殘っていない、それ故、, そして款待された。本日、執政官フェゾ殿から再び手紙を受取った。その内容は、送致された, 我々にとって殘念なことに、この機會にはこれ以上の火藥を捜すことは不可能だとの)辨解を, 同月二十八日天氣は前日に同じで、南西の風。記録するに値することは何事も起らなかっ, ころ、前記の領主は彼の貴族〓全員とともに灣口に來著したので、ともにフロイト船のペッテ, ン號とレイプ號は、彼が舟から降りて上陸するときと同樣に一齊にその禮砲を放った。, 著のことを知った。そのため、プレシデント閣下と上級商務員フランソワ・カロンは、會社の, ファイフォネで海上にいる前記の領主に逢いに行き、そして歡迎の意を表わした。夕方になる, 同月二十九日風向は前日と同じであったが、早朝は雨天であった。午後、平戸の領主の來, 長崎の知事たちに傳えたが、しかしもしその船舶がなお暫く平戸に留まっているなら、自分の, 〓同月三十日風向は西、ついで西微南、荒天。さらに特別なことは何も起らなかった。, た。, の領國入訪に祝意を表わし、かつ贈物を贈って挨拶するためであり、閣下からは快く迎えられ, シデント閣下とカロン君は、平戸の領主の家へ赴いて、この地の習慣に從って閣下に彼の最初, 風向は北、ついで北微西、快晴で素晴らしい日射しの強い天氣。午後。プレ, 同月最終日〓, ○三十, 部を賀す, 末次茂房重, ねて火藥の, 浦鎭信の入, 體砲, 調達を乞ふ, ンと共に松, 商館長カロ, 信を出迎ふ, 襲封後初入, 部の松浦鐘, 一六三八年一月, 一三六
割注
- ○三十
頭注
- 部を賀す
- 末次茂房重
- ねて火藥の
- 浦鎭信の入
- 體砲
- 調達を乞ふ
- ンと共に松
- 商館長カロ
- 信を出迎ふ
- 襲封後初入
- 部の松浦鐘
柱
- 一六三八年一月
ノンブル
- 一三六
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