『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.173

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ルから高くとも十二タエルまで下落したならば、我々に三乃至四或いは五千ピコル程を供給, 銅は一片たりとも輸出されてはならないということの理由は良く理解しました。その價格, 同月一日霧雨。夕刻近く我々は長崎を出發してその翌日の午過ぎ、すなわち、, も、上昇し、すなわち、一ピコルに附き十八タエル五マースに達しています。これが九タエ, して頂きたい、と要望します。, るよう要望いたします。, 同月二日再び平戸に到著した。途中、河内浦の灣に寄港して、同地にいる總ての船舶につい, 一六四〇年十一月, 紗一反、上等の黒サージ三反竝びに奥嶋五十反であります。これらの物を閣下が御嘉納下さ, この書翰に添えて、御盡力に酬いるため、次の物をお送りします。すなわち、極上の亦羅, 署名署名, 署名, ハタフィア城において、一六四〇年七月八日、, 〓tニ〓アン・ディーメン, (ornderstondt,), ○寛永十七年九月十八日に始, まり同年十月十七日に及ぶ, 署名, 茂房に物を, 謝恩の爲め, 赤羅紗, 贈る, 由を諒承す, 銅禁輸の理, 小羅紗, を發す, 奥嶋, カロン長崎, 署名, 總督ファン, に寄港し蘭, ・ディーメ, 歸途河内浦, 一七二, 一六四〇年十一月

割注

  • ○寛永十七年九月十八日に始
  • まり同年十月十七日に及ぶ
  • 署名

頭注

  • 茂房に物を
  • 謝恩の爲め
  • 赤羅紗
  • 贈る
  • 由を諒承す
  • 銅禁輸の理
  • 小羅紗
  • を發す
  • 奥嶋
  • カロン長崎
  • 署名
  • 總督ファン
  • に寄港し蘭
  • ・ディーメ
  • 歸途河内浦

ノンブル

  • 一七二
  • 一六四〇年十一月

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  • 1520,609,60,2220ルから高くとも十二タエルまで下落したならば、我々に三乃至四或いは五千ピコル程を供給
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